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Earth Changes 2012 メッセージ

WuJi-Gong(エンライトメント気功)のアンディ氏が来日し、一般向けワークショップとティーチャーコースが大阪の2daysを皮切りに始まりました。

おかげさまで、大阪2daysは多くの方に参加して頂き、とても素晴らしいクラスとなり、参加して頂いた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

その中で、参加者の方が原発や放射能の事についてアンディはどのように考えているのかを質問して下さり、その回答とも思えるメッセージが届きましたので、ここでもシェアしたいと思います。

「アンディとマイケル.ウィン、二人のタオの道士から、日本の仲間たちへのメッセージを受取りましたので、皆さんにシェアしたいと思います。」

日本のみなさんへ、

http://www.WuJi-Gong.orgの創立者アンドリュー.フレットウェルと
http://www.healingtaousa.comの創立者マイケル.ウィンからのメッセージ:

今回ワークショップのために来日しましたが、放射能汚染に関して日本のみなさんがいかに深くの痛みと混乱の中にいるのかを感じています。私とマイケルは、この事についてメッセージを届ける事が何かしらの理解と貢献になることを願って、全人類に対する地球の変化という大きな観点からお話します。

私たちはこの情報が出来る限り多くの日本の皆さんのハートに届くよう心から
願います。もしなんらかの平和な気持ちや、より深い気づきを得た場合はぜひ
あなたのお友達や家族にも伝えてあげてください。

マイケルウィンからのメッセージ~

現在起きているこの大きな地球の変化で、最前線にあるのは環太平洋火山帯です。それは、地球をベースに考えると、古いレムリア的な考えを持つ文化
(中国で後日タオとなったもの)と、技術や個人主張の西洋的なネオアトラス
(アトランティス文明が現在西洋に残したもの)の文化との架け橋となっています。

日本は多くの西洋的な考えや技術を取り入れてきましたが、古代に基づく文化も保持しています。おそらく中国よりもそうでしょう。
(中国も少しずつ取り取り戻しつつはありますが、共産主義国として殆どの文化と叡智を消失してしまいました) そのため、日本が民族魂的に東洋と西洋の手綱を持っていて、それは中国よりも成熟した状態にあると言えます。

日本は小さく落ち着いた状態の島国文化を持っているので、現在の地球のために、炭鉱の中のカナリアが水先案内人の役割を果すのと同じような役割を担っているのだと言えるでしょう。大きな意味での地球の変化の中で「日本がこの経験に選ばれている」というような感じです。

アンドリューフレットウェルからのメッセージ~

私は現在日本に来ています。
日本の人は、人類の意識の進化という大きな観点から未来を理解すると同時に、皆誰もが緊張と恐れを身体とマインドの中に持っているということを理解するのが、とても重要です。

この緊張は、様々な場面で見ることができます。
個人 対 集団、自己中心的 対 無私無欲的、またはマイケルが言ったような、レムリアン意識的なグループマインド 対 自己や経済を優先するような資本主義のアトランティス意識、と言い換えることもできます。

あなたは自分の身体を持って、そしてハートの願いとして、もっと他人を助け
貢献するような人生を送りたいと感じていることでしょう。
それと同時にあなたの身体の中には、このとても深い恐れ、自分には十分なものが来ないのではないかという恐れが存在しています。
あなたのマインドがどれほど人を愛していると言ったところで、貴方の身体にはそれとは別に「恐れ」と「サバイバル(生き抜いて行く)」のための緊張が同時に存在しているのです。

どのようにしてこれらのバランスをとればいいのでしょうか?
この問題は、特にあなたの経済的な状況や、自分の生活のしかた、お金に対する態度に顕著に表れます。

私たちの中で今目覚め始めようとしているものは、個人と集合意識の美しい
コンビネーションです。日本はこの緊張をとても強く持っていますが、それ故に日本人の一人一人が、この気づきを認識し意識化することが重要なのです。

未来は「今」です。今、目の前にあります。私たちは全ての人間は同じであると理解しています。他の人たちの力になることや、その調和のために動く時、私たちは自分の奥深い場所でそれもまた自分のためなのだと自然に知ることができます。
現在、私たちはこれを殆どマインド(頭の知識)のみから行っており、身体の奥深くで感じるユニティの真実を確信して行っているわけではありません。
この生き抜いて行くための深い緊張を身体からリリースできた時に、本当の意味で私たちは自分の身体の中でリラックスする事ができます。

自然災害が起きた時は、人は自然にお互いをより助け合うようになります。
地震と津波の後、独りになってしまった日本の人は、皆で集まりお互いを感動的に助け合いました。多くの日本人の年配の方は、“昔はこのようにお互いを助け合ったよ”と言います。でも、残念なことに災害が終わると私たちは再び個人のニーズを満たす事だけに専念してしまいます。

こうなってしまう理由は簡単です。お金、生きて行く上での安全性、そして人生の確実性という人間のニーズに関係しているからです。昔はグループや家族組織の中でいる方が、生き抜いて行く上で簡単でした。家族や住み慣れた土地、自分が属するグループから離れてしまえば、とても辛い思いをしておそらく死に至った事でしょう。現代に至るまで私たちは随時調整しながら、生きて行くにあたってのニーズを得ています。
例えば野生の動物に食べられてしまうという恐れはなくなりましたが、代わりに孤独になる事や死への恐れが金銭的なものに投影されていたりします。

もしあなたが、多くのお金を持っていれば他の人は必要ないし、独りでも安心できると思っているとしたら、それは幻想です。

自然災害が起こった際、その間違ったお金への信頼に関する理解はとても素早く消滅してしまうでしょう。

たとえあなたが何億というお金を持っていたとしても、地震の後で孤立した場合、人の助けを必要とするでしょう。真実は、私たちは災害時だけでなく、いつもお互いを必要としています。個人が持つユニークで創造性に溢れた部分を表現しつつ、他の人々とグループを作るのは自然なことです。
けれども私たちは、もうグループのためだけではなく、又は自分のためだけでもなく、この地球でまだ見たことの無い様な双方の美しいコンビネーションを必要とする時代に入って来ているのです。

今の日本であなたの健康を守るために最後に一言。
日本では昔から放射能汚染と戦う素晴らしいものがあります。それは味噌と海草です。3年物の味噌(長い間発酵された味噌ほど効果があります)を毎日摂るのと、太平洋岸北西部かアイスランドの綺麗な海から採れる海草を輸入してください。
他の人のためにもなりますから、海草を海外から輸入する事が出来る人は多くの人の助けとなってあげてください。

これらの事についてもっと多くのシェアしたい事があります。
特に、この孤立する事に対する深い恐怖が、いかにお金や、経済的に独立するという事に投影されているかという意識を持つ事について。 私はWuJi Gongを21日と22日に東京で教えています。これらの事についてもお話します。
出来る限りの事をしていらしてください。
詳細はTarikaに連絡を。

Deva Tarika
http://www.taoalchemia.com/

愛を込めて

Andrew Fretwell

翻訳:Anand Nadi

やっぱり心が痛む。。

311以降、最近普通にテレビのニュースとか見る様になった。

その中で、やはり原発事故により故郷を離れ都心の仮設住宅的な高層マンションへ住んでいる人々の報道を見た。

夜になっても電気が街中について明る過ぎるし、うるさいし、土が全く無いし、知り合いもいない中で孤独だったり、痴呆が出ている亭主と一緒だったりの生活の大変さを思うと、ホント泣けてくる。。

亡くなった旦那の墓は、もう2度と入れない様な地域にあって、出来る事なら今からでもそこへ帰りたいとおっしゃっていた。

本当、帰りたいよね、自然に囲まれた自分のお家へ。。。

高濃度の目に見えない人間が人工的に作った放射能がある事で、ただでさえ変化に対応する力が減っている老人達が、土から離され同じ村の人達とも離され、全く望んでいない東京での暮らしをしないといけないなんて、私にはその状況を受け入れようにもそれはとても難しい。

色々思う事はあっても、ブログに書く事ももう意味が無い感覚にさえなる事もある、この原発問題!

ここに書き切れない程の色んな思いが溢れ出す。

出来る事なら安全で美味しいものや美しいものが沢山ある日本に戻したい!

子供達が笑って、思いっきり人生を楽しめるような生活を私達は皆で愛を込めて造っていかないといけない。

今までも、これからも。

私の身近にも政治家がいるが、4月に当選して、もう2ヶ月後にはすっかり市民の声は聞き入れないいわゆる政治家に成り下がっていた。

そしてその状態はますます悪化している。

彼女は原発に対して当初から全くの無知である。

恐らく、政治家で原発に詳しい人はいないし、詳しくなろうとも思う人もいないのだろう。だから、ここまで日本に原発が増えてしまったんだろうな〜。

彼女を見れば、日本の政治家の姿が一目瞭然。

そんな彼女も元々は誰よりも正義感が強く、命を守る事を誰よりも一番大切にし、24時間自分の役割を果たす本当に素晴らしい方だった。彼女から私が受けた恩恵に対しては、今でもそしてこれからも変わる事無く感謝と尊敬の気持ちでいっぱいだ。

政治家というものが、その素晴らしさを奪い去り過去のものにしてしまった。

政治家=市民が払う税金を使う人。

つくづく税金の無駄遣いがここにあるとしか思えない。政治家の仕事って本来はとても大変なお仕事だと思う。でもその給料に見合う仕事をしている政治家はいるのだろうか?

税金上げる前に、市民の為に働いてなかったり政治や世間に無知な状態で政治家になっている人はやはり辞めてもらうのが良いと思う。(前平松大阪市長も役人の言いなりにしか動かなかったのだから退職金は放棄すべきだった)

その様な立場の人の中に、政治より人の命、子供の命を守る事の方が大切だと口だけじゃなく本気で思う人は一人でもいるのだろうか?

もしそう言った政治家を知っている人がいたら、是非その人を教えて欲しい。

あ、こんな事は書くつもりが無かったんだけど、そう言った人達にもこの動画を見て人を思いやる気持ちを取り戻して欲しい。

Miten with Deva Premal – In The

Light of Love – Tribute to Japan (revised version)

FRYING DUTCHMAN humanERROR

FRYING DUTCHMAN humanERROR

 

腸内環境の大切さ

私自身、子供の頃は身体が弱く、でもだからといって西洋医学の病院が対応出来る事は何も無い為に、常に身体と共に過ごす日常に健やかさを感じる事が出来ない子供時代を過ごしました。

この世に生まれてから20年以上この様な状態だったので、看護師として働き出しても、自分自身の身体に何か働きかけ実際に効果があるものに関して既に諦めていた状態でした。

しかし、スリーインワンやオーラソーマというワークを通して、『心と身体と魂が一つである』という事が自分の中での事実となり、初めて身体の健やかさを感じ始め、OSHOと出会った時には、今まで生きてきた中で一番健康で、初めて健やかな自分の身体を体感しました。

その大きな変化の中で、食生活に関しても多くの学びがありました。その中の代表的なものは、

1、適切な時間に睡眠を取る事。

2、出来るだけ多くの種類の『生きた酵素』を取り入れ、腸内細菌をより良く育て、綺麗な血を作る。

と言う事でした。

子供の頃の体調不良やアトピーは、腸の弱さが一番の原因であったと今となっては分かります。元々胃下垂で更にステロイド等を使っていた事もあり4、5歳の頃にはもう便秘は当たり前でした。

この頃に、腸内環境の大切さを親が知っていたら、私の身体に対するコンプレックスも違っていたかもしれません。まあ、それに関しては、そのコンプレックスがあったからこそ、多くを学び今健康で、子育てにおいても十分学びが生かされているのです。

14年ぐらい前に、十勝均整社の河村先生が考案された『手作り酵素』と出会い、日常に取り入れました。

そして、手作り酵素にスリーインワンも統合させ、心も身体も大掃除する断食をした時には、身体的には0.03だった視力が0.1にまで驚異的に回復したり、食事を摂る事で、どれだけ身体が汚れるのかを実体験したり、精神的には親に対する奥底にあった怒りが意識化された事で、親との深い繋がりを再確認し、ニュートラルな状態で親と向き合えるようになりました。

しかし、年に2回手作り酵素を作るには、やはり意欲が必要で、一人暮らしの生活の中では作り続ける事が難しくなり、結婚し出産してからも子供の為と思いながらも、春の酵素を作る意欲が高まらず秋の酵素や夏の梅酵素だけを作る感じに最近はなっていました。

そして去年辺り、ある人から白砂糖を使った手作り酵素の落とし穴を指摘され、そこにも少し理解出来るところもあり、結果、まあ作り続ける意欲がわかなかった事も何か意味があったのかもと解釈し、必要な時には意欲がわいて作れて来たのだろうと思い、これからも必要な時に作るようにしようと考えてます。

それから、漢方の煎じ薬しか出さないクリニックにて看護師として、主に初めてクリニックへ訪れた方々への問診と漢方薬と病気との向き合い方などをサポートするお仕事に就きました。

子供の頃から、西洋医学は当てにならないけど東洋医学も善し悪しだな〜、と実体験から思っていたのですが、それは西洋医学的な考えに東洋医学を当てはめた時にあまり効果を示さないという事が良く分かりました。

煎じ薬は、漢方の粉薬と違って、その人や季節に合わせて処方されます。

なので、同じアトピーであっても人によって煎じ薬の内容は変わるし、初めにいくら効果があったとしても同じものをずっと飲み続ける事はありません。また季節によっても変わってきます。癌だってその人の経過の時期によっては正反対な処方がされる事もあります。

そして、なによりも大切な事は、患者さん本人が生き方や生活スタイルや食生活を変える事で、漢方薬で大きな変化が起きます。

しかし、朝から晩まで大忙しに働いて夜はビールやお酒をガンガン飲んで、寝るのは深夜2時、昼はコンビニ弁当とかって言う生活している人は、漢方をこまめに飲んでも、現状維持にはなるけれど、体調が著しく改善される事は難しくなります。

夜は早く寝て、寝入れなくても良いから22時には必ず布団の中入る。そして、冷たいものや乳製品(外国人は別)を飲まない(食べない)様にして、内臓を冷やして、いらない熱を身体に貯めない。この2つを最低でも実践した人は必ず元気になっていました。

インドのアーユルベーダの中で、この22時から深夜2時は寝る様に勧められているので、患者さんにもこの時間でお伝えしていました。

アーユルベーダにしても東洋医学にしても、早寝と何を食べるか、そして体内を冷やさない事が基本です。

ちなみに朝は何時に起きても早寝(寝つけなくても布団に入って身体をフラットにして目を閉じていれば良い。ただし、テレビを見るとかしてはいけない。頭の中だけならいくら考え事で頭がいっぱいになってもいい)だけ実践すれば必ず体調に変化が起こります。

3.11以降、この放射能と隣り合わせの日々を送る様になって、私達が出来る事は色々あると思いますが、まずはこの身体の免疫力を上げること。

かけがえの無い命を持つ無垢な子供達の免疫力を上げてあげる事。

この事は日常生活の中で自分次第で出来る事の大きな一つです。

免疫力を上げる為には、善玉の腸内細菌を育て腸の状態や排泄を良く保ち、基礎体温を上げて行く事です。

これに関しては千島学説が有名で、以前このブログで紹介した千島先生の映像も合わせてご覧下さい。

そして、タイムリーに巷では「ローフード」ブームです。

手作り酵素の知識も昔からあった事もあり、我が家でも3.11以前から朝は野菜や果物を使ったジュースを飲んだり生野菜を食事に入れていました。

なので、手作り酵素も河村先生の基本の作り方から少しズレている場合がネット等の中ではほとんどですが、今更に流行っています。

しかし、白砂糖をブドウ糖に変化させる手作り酵素は、初めの方に書いた様に少し疑問がよぎる所が出て来てしまったので、完全に安心して摂取し続けられない。。。

また、ローフードを取り入れていくものの、3.11後の放射能汚染により安全な野菜や食べ物を手に入れる事に多くの気を使う必要が出て来た。

と思っていた所に、奇跡的な松宮隆さんとの出会いを通して「ハッピーフルーツ」と言う発酵バイオ食品と出会いました。

例えば、米のとぎ汁から乳酸菌を育てたり色々腸内細菌を増やして免疫力を上げていく手立てがありますが、実のところ、ほとんどの乳酸菌は強力な胃液の所で無くなってしまい、それらの乳酸菌を腸まで届ける事は本当に難しいらしい。

しかし、このハーッピーフルーツは、善玉菌の塊の様な内容で尚かつ生きたまま腸まで届く様に研究され尽くされています。

そして、私がこれまでに実体験を通して学んで来た事の中で必要な事も全て松宮さんの話の中には入っている。

さらにハッピーフルーツの効果は、食べた次の日に直ぐに分かります。

腸の力が弱くなっている人も、3ヶ月も食べ続けたら確実に身体が変わった事が実感出来ると言います。

私は、もともと腸が弱いのですが、これまで色々実践して来たおかげか、1回目は心地良さまではいかなかったけれど、かなり腸に変化があり、2回目に食べた時は、かなりの気持ち良さでした。

ハッピーフルーツの公の告知の中には書く事は出来ませんが、私の中で、放射能対策として今一番の安心と効果が実証されるものとなった事は間違いありません。

もちろん、放射能は関係無くても、健康な身体を作る上でもこのハッピーフルーツとの出会いはとても大きいもとなりました。

なので、是非多くの健康に関して意識的でありたいと思われる方々に一人でも多くにこのハッピーフルーツの偉大さを実感して頂きたいです!

11月19日の「松宮さんの腸内革命」のセミナーに参加して頂けると更にハッピーフルーツの偉大さと毎日の食生活を意識的にする必要性が分かります。しかし、参加出来ない方の為に今なら松宮さんのお話は聞けませんが、サンプルだけはお渡し出来るかもしれません。

ご興味のある方は是非ご連絡頂き、素敵な御縁を頂きたいと思います。

love & Thankfulness

「放射線の健康への影響について」 児玉龍彦教授発言

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り – 児玉龍彦

もしこの動画が見れなかったら下記をクリックして、児玉さんの所をクリックしてね!
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163

文字起こししたサイト>文字になると更に分かり易いです。ありがとうございます!
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/8f7f0d5f9d925ebfe7c57aa544efd862

後日、このサイトが見れなくなったら嫌なので、ここにも文字起こし内容をコピーしておこう〜。
以下内容>
なお児玉教授は朝日新聞でもコメントしています。
測定と除染を急げ/児玉龍彦東大教授に聞く
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001107010005

以下、児玉さんの発言のノートテークをお届けします。
(その後、改訂版を出していますが、こちらの文章も訂正をいれました)

*****************************

衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」
児玉龍彦教授発言 7月27日

私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。
3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の
アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任
を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十
年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ
クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省
に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま
した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨
が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま
での高い線量の原因になっていると思っております。このときに
枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを
おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと
になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの
は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと
きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロ
シーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越
えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、
すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府
と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであ
るかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま
すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの
が露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出していま
す。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の
残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が
1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数
十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出
したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも
のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ
る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常
に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ
の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と
いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋
め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ
ん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、
どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。例えば
岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルパーキログラム、宮城県の
大崎1万7千ベクレルパーキログラム、南相馬市10万6千パーキログラ
ム、白河市9万7千パーキログラム、岩手6万4千パーキログラムと
いうことで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう
落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が
水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトー
プセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初
にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が
通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、
南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られていると
ころであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰
も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるとい
うことは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国か
ら買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に
自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、ま
ず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。
われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったという
けれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しか
しその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわ
れが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定
ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウ
ンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの
測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府
はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を
使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないこ
とに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の
責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ
て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち
人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた
だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか
というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、
DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的
です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、
4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために
妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対
しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与
えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮
に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう
いうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま
す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌
への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション
とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま
すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ
ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て
いただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ
はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ
く知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと
いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。
I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは
肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ
スキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用
いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から
30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま
いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、
トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害しま
す。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って
いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。
ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味
がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ
うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや
られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、
原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それ
に続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで
肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の
集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991
年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、
日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分から
ないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前の
データがないから統計学的に有意だということが言えないということ
です。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えた
ために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ
デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、
全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点から
はまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは
国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、
福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討
されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500
例以上のある症例を集めています。

前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まし
て検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットル
と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも
増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、
NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それに
よる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で
上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から
13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていること
であります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週
だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力して
おります。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロ
という分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと
全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、
学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100
万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態
は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、
強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行って
いますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの
問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすこと
をぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と
恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれ
もかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは
小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると
毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まって
いますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が
出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては
なりません。

またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手を
ついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を
持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ
シーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、
一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、
どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげ
ますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、
そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されて
います。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要
になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。
第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもってい
る最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージ
ング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味
での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の
日本の科学技術でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定
してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在
の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められて
います。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っ
ていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のも
のを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ
てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入
れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置している
のは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ
最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうとこ
ろが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子ども
を守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して
下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中
工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っていま
す。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作っ
て、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみ
の公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。
国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって
本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに
国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

(なお文中の障害防止法とは、「放射線同位元素等による放射線障害の
防止に関する法律」のことと思われます。)

チェルノブイリ特集

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン(’93.5)

チェルノブイリ特集 第2回 子供に何が起きたか(’93.5)

チェルノブイリ特集 第3回 原発汚染 死の生活(’93.5)

チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート(’94.7)

チェルノブイリ、そして福島で今起こっていること

7/24(日)13の月の暦ワークショップ☆大晦日スペシャル

【13の月の暦ワークショップ、大晦日スペシャル】
    ~いま私たちにできることは、なに?~

13の月の暦の大晦日の7月24日に、二部構成で「いまわたしたちにできることは、なに?」というスペシャルワークショップを開催します。

◎日時:2011年7月24日(日)
     10:00~17:00

     【第1部】10:00~13:00

      休憩~13:00~14:00

    【第2部】14:00~16:00
     
       16:00~質疑応答
     
◎参加費:第1部~3,000円
       第2部~2,000円
       ※1部、2部通し~4,000円

◎場所:大阪市内(申し込みされた方へ直接お伝えします)

◎持ち物:筆記用具、下敷き、13の月の暦or手帳(当日購入できます)
※通しで参加の方は、昼食や飲み物のご準備もお願いします。会場近くにも少しですが外食出来そうな場所はあります。
     

【第1部~13の月の暦ワークショップ】

3.11の東日本大震災以降、情報が錯綜し、何を信じれば良いのか不安な毎日を過ごされている方もたくさんいらっしゃると思います。
こんなときだからこそ、まわりに振り回されずに、自分の直感を信じていくことが、これから生きていくために最も大切なことだと感じております。
13の月の暦は、自然のリズム、宇宙のリズム、人のリズムが調和された暦です。
13の月の暦はグレゴリオ暦7月26日から始まりますが、新しい年が始まると同時に流れに乗れるよう、大晦日の7月24日に、「いま、私たちにできることはなに?」をテーマにした、スペシャルワークショップを開催します。
この機会に、新しい時間を取り入れ、自分の直感やリズムを大切に自然や宇宙と調和した暮らしをしてみませんか!

【第2部~放射能汚染が進む日本で、今私達に出来る事】

東日本大震災から、4ヶ月を迎えようとする日本ですが、福島原子力発電所の崩壊と共に始まった日本の放射能汚染の現実が、今頃ゆる~い感じで一般的にも暴露されつつあります。 しかし、時既に遅し。すっかり放射能汚染は広がり、更に東日本から距離があるからと認識していた地域の原発からも放射能汚染されていると言います。今住んでいる場所によって多少の差はあれど、情報を意識的に集め放射能対策を着実に進めている人、放射能を気にしても仕方がないと震災前と変わらない日常を送っている人など、人によってその認識の差は日に日に大きくなり、人々は様々な状況の中で生きている現状があります。
そんな流れの中で今回、実際に原発へも関わり実態を把握した上で、35年間脱原発活動をしてこられたMITRAさんに、『私達に今出来る事』というテーマに、原発の実態と具体的に出来る事等も交え、現状についてのお話や私達の意識の方向性そして具体的な対策方法など【これからも元気で楽しく生きて行く為の座談会】を開催します。

【講師紹介】

○第1部講師:岩田隆(たかしっち)~黄色い電気の太陽 山梨県北杜市在住 。
2000年1月に13の月の暦と出会う。アグイエアス夫妻が提唱する「13の月の暦に替える平和運動」に賛同し、同活動に参加する。
13の月の暦で日々生活しながら、ドリームスペルをはじめとする銀河ツールの製作ボランティアに参加。13の月の暦に換える必要性を、ワークショップの形で全国にて展開中。ユーザー暦12年
 
○第2部講師:MITRA(ミトラ)~兵庫県在住

子供の頃より、人と関わるより自然の中で多くの時間を過ごす。故郷の自然が次々と壊され、愛する居場所を奪われる体験をする。その時の「耐えられない」という思いと「何かがおかしい」と言う疑問から、35年間に渡り反原発活動に関わる。その活動の中で、「実際の原子力発電の世界では何が起こっているのかを実際にも見る必要がある」という思いから、海外生活やIT関連会社、原子力発電関連会社、政府・防衛 関連部門勤務、独学で放射線工学と核物理学を学び 放射線管理技師の免許取得し、敦賀原発やもんじゅに実際に入り、放射能測定などの仕事も経験する。現在、イオン交換浄水器等、放射能から身を守るツールを開発中。

【お問い合わせ・お申し込み】

○ディヤニ:dhyani29@yahoo.co.jp (当日連絡先は、申込者に直接お伝えします)
○たかしっち:takashi_kin120ahau@yahoo.co.jp

※教材の準備などがありますので、事前にお申し込みして頂けると幸いです。