今年最後の愛の森

日頃、私の都合でなかなか外遊びに,尚ちゃんを連れて行ってあげれない日々がかなり長く続いています。。。

今月も2日参加表明したものの、初めの1日はめちゃくちゃ天気が良かったにも関わらず、当日私の予定が変わりキャンセル。。

そしてもう1日は今日でした。

今日の朝。。。とっても良い天気でリリプターナ日和!

にも関わらず、思ったよりも出かけるまでの用事や準備に時間がかかり、もしかしたら今日も行けないかもとちょっとよぎりつつも、
「今年最後と思われる今日を逃したら、またしばらく参加出来ない。それはちょっと嫌だな~と思い、かなりの遅刻でしたが、自転車をとばして、かなり久々の「愛の森」へ到着!

尚ちゃんよりも1つ2つ小さなお友達達に出迎えられたものの、人見知り尚樹は、いつもの様にうつむきかげんで私の側から離れません。

それでも取り合えず、皆がシートを引いている所へ荷物を置きに、行ってみると。。。

何だか、見慣れた森の風景が違っていました。

ナント!子供達がいつも電車ごっこに使っていた、屋根の無い休憩コーナーの様な木枠が、奇麗にごっそり姿を消していました。

もう、ここで子供達が電車ごっこ出来ないのね~と思うとちょっと寂しい気持ちになりました。

まあ、でも見通しは良くなったような感じ。。

しばらく来ない間の愛の森の変化を味わっているうちに、お昼ご飯となりました。

そのひと時で、尚樹の緊張がほぐれたのか、お腹がいっぱいになると一人で靴を履いて、遊び出し、それを見た他の子供達も動き出しました。

子供達お気に入りの、一段一段がとっても高い石の階段を上がり始め、大阪城の外堀が見下ろせる丘で、お堀を見たり、空を行き交う飛行機を眺めたりしながら、それぞれに遊んでいました。
1歳の男の子は、外堀へ落ちない様に作られた柵の向こうに行きたくて仕方ありません!
身体が小さいので、策の細い隙間も簡単にすり抜けてしまうのです!
柵のすぐ先は、1メートルも無く石垣のかなりの高さのある絶壁です!
お母さんは、必死で柵の向こうに行かない様に引き止めています。

見てる方が怖いわ~~。

子供がもしそこから落ちたら、母親はやっぱり迷い無く飛び込むのでしょうか?
しかし、飛び込んだ母親の命の危険性について色々話が出ました。

そんな場所なので、この季節の風がかなりキツく吹いていて、小さな子供達は、そんな中で、お乳を飲んだりしていました。。
お母さん達は、強風の中でも子供の冷たい手でお乳に触れられながらもお乳をあげていました。
素敵なお母さん達です。 
それでもかなりキツく風が吹いていたので、下に降りました。

大阪城公園には、至る所に大きな石があるのですが、その石を子供達はお船にしたり、タイムマシーン(尚樹ドラエモン見過ぎです!)にしたりして、私達を「沖縄」に何度も何度も連れて行ってくれましたウッシッシ

しかし気付けば、そこは日陰。
今日はとっても天気が良かったので、外遊びにはもってこいのお天気だったのですが、それでも長時間の日陰は大人にとってはキツかったな~あせあせ(飛び散る汗)

最後の最後まで、次から次に森の道具を使って遊びを見つけて、母達も一緒に巻き込まれながら、久しぶりにお外で走り回った尚樹君でしたハート達(複数ハート)

そして私も、行ってしまえばやっぱり森は気持ち良い揺れるハート
元気を沢山もらいました。

リリプターナ皆様、めちゃくちゃ参加回数少なかったですが、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を~~クローバー

年明けからが更に寒さが厳しくなりそうだけど、子供達にはあまり関係ないので、年明けは頑張って連れてってあげたいな~るんるん

HAPPY BIRTHDAY 生まれて3年

今日25日でナオちゃん3歳になりました。

1歳は、熊野神社の旅でお祝い。

2歳は、おじいちゃんおばあちゃんも一緒にアレルギー物質抜きのフルーツ沢山の特注バターケーキでお祝い。

3歳は、お昼間は、リリプターナ外遊びの会に参加し、「愛の森」に到着早々、Rちゃんから四つ葉のクローバーを、Sちゃんからは、長く綺麗な稲穂の様草をもらって、お祝いしてもらいました。

到着早々にもらったので、ナオちゃん何のことか把握できず、緊張とどうして良いのか分からなかったのか、RちゃんとSちゃんから直ぐに受け取れなかったり、受け取ってもクローバー畑に返してしまったりの反応。(笑(-_-;))

なんで~?、そんな~。。って感じの行動に大笑い。子供の考える事や行動って本当にユニークだ~。

でも、プレゼントのお返しに、ピンクの可愛いお花を2人にあげようと誘うと、「うん!!」とめっちゃノリノリに走り出し、それぞれにお花をプレゼントしました。

するとそこから、プレゼントし合う事が、子供達の中でブームになって可愛いお花とかお昼ご飯にはおかずがナオちゃんの元へ届けられたりして、そのやり取りがなんとも可愛い光景でした。

今日は、「子供の事を、可愛い可愛いとひたすら言いまくるお母さんばかりだったので、子供達の発想の豊かさや判断の無さに感激しながら、3人がめっちゃ可愛く遊ぶ姿に、「可愛い可愛い」と3人でうっとりしながら写真撮影しまくってました。

その上、今日は蝶や蜂、お魚に鳥に亀などとも接近出来る日で、母親達も興奮でした。

そして、そこには四つ葉のクローバを見つける天才!とも言えるお母さんがいたせいか、私も歩きながら綺麗な形の四つ葉をゲット出来ました。ナオちゃんBIRTHDAY外遊びは、ちょっとスペシャルDAYな、愛の森での外遊びでした。

SちゃんとRちゃんからもらったプレゼントと四つ葉のクローバは、直ぐにしおれたけれど、お家に帰ってお水を上げるとすっかり元気になりました。

愛の森からの『愛』。ありがとう~。

夕方からは、友人のトーシャンとサドゥがやってきて、まず、ナオちゃん、プレゼントにアンパンマンのキャンディをもらって、生まれ初めてのキャンディをテイスティングしました。その初体験を味わう表情が何とも興味深かった~。

夜には、手巻き寿司とタルト専門店のフルーツタルトで、サドゥとトーシャンも一緒にHAPPY BIRTHDAYを歌ってお祝いしました。

今年もまた、スペシャルなお誕生日になりました。

母としては、全てに、ただ感謝です!

本当に良くここまで育ったものです。

湿疹が激しく、成長が止まってしまった時期もあったのに、今では、ただ可愛いさを24時間溢れ出しまくる、可愛く愛しい男の子に成長しました。

その成長が止まった時期の影響か、成長のほとんどがゆっくりで、私達もそのペースにただ合わせている感じで日々が流れています。

言葉もゆっくりで、3歳になった今も、はっきり言葉としては認識出来ないものも良くあるので、親以外の人との会話には、通訳が必要です。なので、良く分かる言葉を話した時には「そんな言葉話せるようになったの~、すご~い!天才~!」みたいな感じで大喜びしています。

それでも、最近は一度聞いた事をよく覚えて、直ぐに言葉として発したり、急に成長が早くなってきたように思います。

最近特に、自分一人でやる事がブームで、手伝おうとすると「ダメ!」とか「ひとりで~」と言って、もしそんな時にちょっとでも手を出そうもんなら、もう転げまわって泣きわめいて、こじれた機嫌を直すのに一苦労です。

でも、そんな生意気な姿や言動が、何よりも可愛い~。

思い通りに一人で達成できた時の満足気なナオちゃんの表情を見ると、私までとっても嬉しくなります。

生まれてからずっとそうだけど、可愛いと言う言葉は子供を産む前も使っていたけれど、今、なおちゃんに感じる可愛いは、言葉は同じ可愛いでも、それまでに体験した事も想像した事も無い、「可愛い」と言う世界です。

スリーインワンで、自分も子供の頃の事を沢山解放して、沢山の人の幼少期の解放のお手伝いもしてきた結果、私が子育てで大切なこととして出した結論は、

「小さい時は、特に3歳までは、何かを躾けようとせずに、『可愛い、可愛い』とだけ言って、育てれば良い」と言うものでした。

実際に、自分の子供を目の前にしたら、良く「子供は悟って生まれてくる」と言われるが、まさにその状態だったので、努力しなくても何をしてても『可愛い』と言う言葉が一番に出てくる存在です。

それに、24時間絶え間なく、サイコーに可愛いのが毎日持続する状態って、もうこれは奇跡の存在以外の何者でも無いでしょう~。

と言っても、日常の中では、勿論「コラ~!」と起こる事も人並みに良くあるのですが、まあ、未だ3歳では、本気でナオちゃんだけが悪いと言う事は、ほぼありません!

私の状況次第!心の余裕しだい!って感じです。

2歳がきっと人生で一番可愛い時なんだろうな~って思っていたけど、3歳になってもそれは続いてます。

この前、3歳半まではその状況が続くよ~と他のお母さんが言ってました。後、半年か~。

どんな子に成長していくのか今後が楽しみです。

私達に対して、今のような可愛い~とだけ言ってられるような状態ではない反抗がやってきた時に、しっかり親として受け止めてやる事の出来る自分に成長していられるように、日々精進したいと思っています。

☆なおちゃんへ☆

こんな可愛いと言う感覚や気持ちを人生の中で体験させてくれて、本当にありがとう。

ナオちゃんが勇気を持って、私達の所に来てくれなかったら、こんな気持ち知らずに人生終わってたよ。

生まれてきてくれてありがとう。

生きてくれてありがとう。

あなたに親として与えてあげるものがあるとしたら、なおちゃんへの愛だけです。これだけは、いっぱいいっぱいあげれます。

抱っこもいっぱいしてあげるよ。

大好きだよ~。

エクスペリエンシャル・アストロロジー

「エクスペリエンシャル・アストロロジー」≪床につくった占星術のホロスコープの中に入って宇宙(天体)を体感していくワーク≫を6月12日(土)1500年振りにスペシャルだと言われる双子座の新月の昼間に、お友達の占星術師であるマギーがナビゲーターをしてくれて、お外で体験しました。

このアストロロジーは、今までにも2回ほど1DAYワークに参加した事があったのですが、天体の中に入ってその位置に立つと、まるでファミリーコンステレーション(家族の座)の様に、感情やら身体の動きやらが勝手に沸き起こってくるのです。なので、自分にとっての太陽とか、自分にとっての土星と火星の関係などなどの関係性が手に取るように分かるのです。

何かテーマにそって見ていく時は、そのテーマに関連するキーワードをもつ惑星を占星術師であるナビゲーターが選んで、その惑星の動きとその周りの惑星との関係など見ます。すると、おのずと今ある問題における向き合い方の糸口がハッキリ見えたり、理解が起こったり、未来へ進む勇気が出たりします。

6月10日に「地球暦」を作っている杉山開知さんにはじめてお会いして、地球暦の話を聞く事が出来て、それはそれで新しい出会いだったのですが、このお外でのエクスペリエンシャル・アストロロジーをスペシャル新月の日にするって言ったら、開知くんが「外で惑星と繋がると、部屋とは違うサポートが沢山来て、もっと惑星と繋がりやすくメッセージを受け取りやすい、それに新月だし」って、言ってたので、このお外エクスペリエンシャル・アストロロジーを提案してくれたマギーの直感にいつもながら凄いな~と更にテンションUP!

我が家からはオークションで買って一度も開いた事の無いテントなどを持参しました。尚さんがお昼寝するかもと言う事も予測して持って行ったのですが、開いてみると6角形のテントでした。

そこで、ナダブラーマ瞑想の超短縮バージョンをしてからワークを始めることにしました。

ナダブラーマは超短時間にも関わらずめっちゃサイレンスで、6角形テントの中の守られた空間と直ぐ側にある自然が一つになってとっても気持ち良かった~。久々にスペシャルな時間!

尚ちゃんも何故かほぼサイレンス状態だったし。(いつもながらさすがだね~) 

その、お外って言うのはどこかと言うと、尚ちゃんがいつも外遊びの会(リリプターナhttp://liliputaner.net/)で皆と遊んでいる、大阪城公園の「愛の森」です。

ここはいつもとても不思議に守られたスペースで、子供達を安心して遊ばせられる都会の中である事を忘れてしまうぐらいにステキな森です。

で、お外でこの神秘的なワークをするとなってスペースとして思いついたのです。でも、12日はめちゃくちゃ天気が良く土曜日の昼間にも関わらず、あれだけあの場所に人がいないのもかなり珍しい状況でした。初めに鳩に餌をやるおじさんがいたぐらいで、その人も直ぐに何処かへ行ってしまって 、その後はハッキリ言って誰も近くを通りもしなかった。
いつも守られてるところだけど、特に12日は異次元空間に入った感覚の中でのエクスペリエンシャル・アストロロジー。 まさに宇宙空間のようだった。

ワークを体験してもキーワードは「惑星をどう味方につけるか?」だったな~。

それにしても、お外アストロロジー気持ち良過ぎ!

もっとここで瞑想もやってみたい~等と、野望がわいてしまうほどステキな時間でした。

マギーありがと~。協力してくれた尚ちゃんもありがとね~。