タイ・ヒーリングとは。。。

2月に大阪で開催される「タイ・ヒーリング」トレーニングコース
このトレーニングコースを修了すれば、その後の技術やお仕事にしていく上での練習の場等のフォローも兼ねて、「タイ・ヒーリング ジャパン」と言う団体に所属する事が出来ます。
「タイ・ヒーリングジャパン」はNPOとなり活動していきます。
そして、「タイ・ヒーリングジャパン」への入会方法の案内の中で述べられている「タイ・ヒーリング」についての説明をご紹介します。

「タイ・ヒーリング」とは触れ合いと癒しの知恵と技『ハート・ヒーリングアート』の体系です。
古来より肉体だけではなく「こころとからだ」を同時に癒し統合する技を「ヒーリング・アート」と呼んで来ました。

私たちはさらに「こころとからだ」を結びつける鍵を「ハートからハートに向き合う」ことと考え。それを『ハート・ヒーリングアート』と名付けました。

『タイ・ヒーリング』は「家族や身近な人たちを癒したい」というたくさんの声から生まれた触れ合いと癒しの「ハート・ヒーリングアート」の体系です。

私たちは(ITM長野代表:まに&せびた)2001年からタイ政府公認スクールのタイ古式マッサージ講師としてこれまでに100名以上のプロのセラピストを現場に送り出し、数百名の生徒にタイ古式マッサージを伝えて来ました。

今回「家族や身近な人たちを癒し、また自分自身も癒され幸せでいたい」という要望に応えて「ハート・ヒーリングアート」という新たなコンセプトのもとに伝統的なタイ古式マッサージのエッセンスを凝縮してみなさんに提供することにしました。

この講座によってタイ古式マッサージの魅力をより多くの人々に伝え、「タイ・ヒーリング」という「ハート・ヒーリングアート」の普及を通じて自分自身と家族や身近な人たちの身心の癒しに貢献し、触れ合いのある人間関係と日常生活を応援して行きます。

このプログラムは単に短期間で習得し無理なく施術出来るというだけでなく、私たちのこの10年以上の研修現場や施術の現場での経験を織り込むことで家庭でも安心して施術が出来、充分な効果と満足を得られるようにデザインされています。
つづく。。。。

タイ古式マッサージ、個人セッションはこちら
ちなみに、「タイヒーリングジャパン」についての説明もとても素敵なので、ちょっとご紹介!
「タイ・ヒーリング ジャパン」は、みんなで触れ合いつながり合うための癒しのネットワークです。
様々なストレスのために自分自身や家族と、また他人や社会とつながれないことで身心にたくさんの問題を抱えてしまう現代人が、くつろいで触れ合うことを通じてつながりを取り戻し、自分や身近な人たちと癒し合うためのネットワークです。

「タイ・ヒーリング ジャパン」はみんなの幸せエナジーの源となる「触れあいの知恵と技」の体系をお伝えします。

仲間と一緒に触れあう体験を通して、幸せエナジーをサポートし合います。たくさんの人のからだやこころの声を聞き、また自分も聞いてもらいながら癒し合い、助け合うことができます。

「くつろいで触れあえば、みんなが癒され幸せになれる」「互いに心を開いてつながることで平和な社会に貢献出来る」と考えるタイ・ヒーラーの仲間が集まり、お互いに学びあい、応援しあうネットワーク、それが「タイ・ヒーリング ジャパン」です。

ITM長野 http://itm-nagano.com/index.html

水の偉大さ!!

今日、『WATER(ウォーター)』と言うロシアで作られ、ロシア国内では300万人の人々が視聴された自主上映映画を見てきました。

「“ウォーター”では、目を見張るほどに美しい映像の数々によって、地球上の水のさまざまな姿が映し出されていきます。
そうした水の映像に加えて、総勢23名の科学者や研究者、宗教者が登場し、実験結果や人生体験、直観的な叡智などに基づいて、「水の神秘」「水の新しい科学」が語られていきます。

専門の研究分野や所属している宗教宗派はそれぞれ異なるにも関わらず、登場する人々の主張には共通点があります。
それは
「水は情報を記憶する」
「人の意識が水に変化を与える」、そして
「私たちは水を通して一つに繋がっている」
ということです。」

と言う、お誘いメッセージに興味を引かれて、ナオキ連れにて行ったのですが、とても良く出来た映画でした。
私自身、15年ぐらい前からレイキや手作り酵素やスリーインワン等を通して、実際に水の持つ力と私達の意図や思いの密接な関わりを人々にお伝えしたりしていました。

この映画は、それ以上に、今自分の周りにある全てのもが「水」と言うキーワードによって繋がっている事の事実を実感させてくれました。

そして、「水の結晶」(はっきりとした題名は覚えてません)の本でめちゃくちゃヒットしてた江本さんも出演されています。
でも、江本さん、その本出した後、かなり世間からバッシングに遭われたそうです。
ただ、確かにあの結晶達の写真は、沢山取った中からの写真であって、科学的に裏付けが出来るデータではない事も事実だそうです。なので、私は科学者ではないと本人も訴えられてたそうです。

きっと、水の持つ力の大きさは計り知れず、これを事実として認めたくない人達もいるかもしれない。まあ、そう言う事は人それぞれの自由なので信じなくても良いと思います。
ただ、そう言った、小さな観点からではなく見れば、色んな意味で素晴らしい映画だと思いました。

この映画を見終わった後、お誘いメッセージに書かれてある様に、様々な分野に繋がる内容が出て来るので、見終わった後も皆で多くの事を語る事が出来ます。

命・波動・政治・環境エネルギー問題・TAO・瞑想・レイキ・キネシオロジー・遠隔・繋がり・社会構造・シータヒーリング・ホメオパシー・ボディーワーク・健康・ガン治療・感謝・ホ・オポノポノや今流行のエンジェルお招き・お金・中国やアメリカ等海外との関係・子育て・未来への可能性等々、私達が生きてるこの地球で起こっている事全てに繋がる映画です。

私は、今日初めて見たんだけど、最近の物ではなく結構前から世に出ている映画だそうで、既に見てる人も沢山おられると思いますが、お勧めです!

今日お世話になった下記カフェにて、これからも定期的に上映会していくそうです。

ツイてるカフェ楽夢   http://cinema.gakumu.com/

初、お手当て実践

水曜日の15時ごろ、いつもの外遊びの帰り、家の近くと思われるところに子供が無料で入れるプールがあると言う情報をもらい、下見がてらそのプール方面のお母さん達と一緒に、いつもと違うルートを自転車でこいでいた。

その途中、大阪城公園を出るところで、いきなり足を自転車のペダルと石の間に挟むかのような状態で、強打した。

めっちゃ痛かったけど、他のお母さん達と一緒だった事もあって、その場はそのまま自転車をこぎ続けた。

これはかなりの衝撃が足に加わったな~と感じながら。。。

無事プールの下見を完了し、ナオちゃんが寝てしまっていた事もあって、プールには入らずに家まで帰宅した。

ナオちゃんをベッドに寝かせ、恐々と靴下を脱いで、足の状態チェックをした。

まだ、皮膚の色は変わってないけれど、腫れは出ていて歩くと痛い。

思いつくレメディを何種類か飲んで、取り合えず、冷蔵庫からありったけの氷を用意して、バケツに水と氷を入れて、足を冷やした。

かなり痛いし腫れてるし、骨折の可能性もある。

でも、不注意と言うか意識がボ~となってた状態で石に足をぶつけて、骨折って有りえへん!!

活動的な夏なのに、自由に動き回れないなんて嫌やな~。でも、右足を怪我するほど、動きすぎになっていたのか、それとも精神的なものの影響か。にしても余剰エネルギーがある状態になっていたって事やんな~。。。

と理由を考えつつも、何故か特にピンと来る理由にも辿り着けずに足を氷で冷やし続けた。

でも、夜には、かなり腫れて皮膚の色が変わっていて、第4趾だけが青と言うか赤黒くなって、指の下は青タンになっていた。

これは、早期で何か対処をした方が良いと思って、「身近な食物による手当て法」と言う「お手当て」の本をチェックした。

右足の第4趾は、以前にも骨折したことのある指で、その時の状態ほどは精神状態も悪くなく、やっぱり骨折とは思いたくなくて、アマラナが「骨折や、骨折や」と言う中、取り合えず打ち身の手当てをすることにした。

打ち身には「里芋パスター」だった。

里芋か~。。。買って来ないといけないし、この時期売ってない可能性が高いし、里芋の皮素手で剥いたら痒くなるから嫌だな~。

何か、めっちゃやる気が起こらないけどと思いながら、他に必要な材料をチェックした時に、2個だけ里芋が冷蔵庫の中で眠っている事を思い出した。

里芋が無くても、里芋粉をナオちゃんのイザって言う時の為に常備していたのでそれでやるつもりだったんだけど、実際の芋がある!

そして他に必要な、ショウガ、塩、小麦粉、ガーゼ。ショウガは今我が家で流行ってる葉ショウガがある!ガーゼもナオちゃんのお風呂用の捨てても良い感じのガーゼがあるし。全部材料揃ってる。

これは、作れってことやわ~。と思って、ちょっとやる気が起こらない気持ちを隣に置いて、作ってみた。

里芋の皮は、素手で剥いたらいつも大変な事になるのに、この時、何故か全く痒くならなかった。

そして、思ったよりはスムーズに「里芋パスター」が完成した。

ナオちゃんのイザって時の為に、ナオチャンが1歳の頃に助産院で一通りのお手当て法を習ったのだが、実際にはレメディーで何とか対処できる日々だったし、熱が出てもキャベツで事足りていた。

あと日常でし慣れている事といえば、梅干に梅醤番茶に玄神に離乳食の時の玄米クリームぐらい。

熱の時の「豆腐パスター」なんかは、めっちゃ効果あるよ~と他のお母さん達からよく聞いていたけど、やっぱ、やり慣れてなく初めてするという事とそれを作る余裕が無い事が多く、作る必要も感じる状態にならなかった事から、実践力の無い知識として、このまま過ぎていくのかと思ったら、ナオちゃんではなく自分自身で使う事になるとわ。。。。

まあ、「豆腐パスター」は大豆アレルギーのナオちゃんには実際使えなかったと思うけど。

で、このお手当てを教えてくれた先生は、3人の子供をお手当てだけで病院へ行く事がほとんどなく育て上げたらしい。

子供の頃って、色々怪我や病気をするのに、レメディーもその頃は無く、お手当てだけで対処出来る程の効果がこれにあるのかな~と言う疑いの気持ちもあった。という、レメディーもかなり怪しい感触はあるのに。

で、今回はじめての「お手当ての実践結果」はどうかと言うと。

結局、翌日には皮膚の色は更に赤黒さが増し、立つだけでも痛く、歩く事もままならない感じで、「悔しいけどやっぱ、アマラナの言うように骨折かも~」と覚悟を決め、整形外科を訪れてレントゲンを取ってもらった。

すると、レントゲンに映るような骨折は無いよ」と言う結果!

でも、「骨折してても打ち身でも、同じだけ治る期間はかかるよ。実際歩くのが痛いから、歩けないというなら打ち身でもギプスだよ。どうする?」って言われて、早く治したいとはいえ、ギプスは不自由過ぎると思ってお断りしました。

で、シップを巻かれ、「痛み止めと腫れ止めとシップを出しておくから」と言われ、薬局には寄らずに帰ってきて、直ぐに抗炎症薬が塗られているシップを外して、「里芋パスターシップ」に張り替えました。

その頃、埼玉のTちゃんから電話があり、足の状況を話すと、ナント今イタリアにいるTちゃんも、足をぶつけて青たんになってると言うメールがあったらしい。

そしてそう言う埼玉のTちゃんも今足に青たんがあると言う。

そんなシンクロはいらないよね~うまい!

で、その夕方お風呂に入る時には(炎症症状を起こしている時には普通お風呂には入らない方が良いのだけれど、ナオちゃんのお風呂アマラナは入れないから私が入れるしかないし、シャワーだけはやっぱ入りたいしこの季節)は何だか、赤みと腫れが既に少しましになっていて、歩いた時の痛みも昼頃よりましな感じがする。

そして今日の朝。

ビックリするけど、赤みに青みすっかり無く他の指と同じ皮膚の色になっていました。

指の裏側は、まだ紫色で、痛みも未だあるけど、ゆっくりだとびっこ引かなくても歩ける感じ。

予定していた外遊びにも出かけられました。

それにしても~、「里芋パスター」の力、凄すぎです~!!

整形の先生からは、「骨折と同じくらい治癒する時間かかるよ」って昨日言われたばかりなのに~。

まあ、しかし油断禁物で、ナオちゃんに外遊びで、いくら説明しても結構歩かされて、やっぱ家に帰ったら痛みと皮膚の色が少し復活傾向に。。。

やっぱ、今は動かさないのが一番なんだけど、ナオちゃんを外に連れ出さないと、力が有り余って夜とか大変だし、アマラナは自分の事でいっぱいだし。。。考えもんです。

ナオちゃんを水遊びやプールに連れて行きたいのにな~。。。

まぁ、まぁ、色々ありますが、今回のヒットは「里芋パスター」これに関しては、次ぎ必要な時があっても、躊躇無く取り掛かれそうです。

なんか、技が増えるって嬉しいな~ぴかぴか(新しい)