おおあさ自由学校 最終講座&医療大麻セミナー

来月はいよいよおおあさ自由学校2011年度の最終講座です。
特別イベントとして、最終講座の前に『医療大麻セミナー』を開催することになりました。
沢山の方が注目している題材だと思います。最新の情報から学び、おおいに議論していきましょう。

昼の部、夕方の部、交流会と連続受講&参加で、受講料が割引されます。
ご不明な点があればお問い合わせください。
昼の部と夕方の部の会場は異なりますが、2カ所とも近所で徒歩5分とアクセスがいいです。
ぜひ2講座連続+交流会と参加して下さいね。
年末の休日、半日麻の話題にどっぷり浸かりましょう♪

夕方の部の開催場所であるカフェスロー大阪にて講座修了後に、今年最後の麻の実ビュッフェを食べながらの交流会です。ビュッフェは予約制で数に限りがあり当日対応出来ない場合もあるので、ビュッフェの予約はお早めに!!!
*******************************

おおあさ自由学校 緊急特別企画!!!
『 医療大麻セミナー:~カンナビノイドが病気を治す~』

大麻草には、昔から様々な薬効が知られてきました。最近の医学の発展により、
脳内マリファナとその受容体が発見され、カンナビノイド医学が世界的に
注目されています。医療大麻を合法化する地域や国も徐々に増えつつあり
ますが、日本では大麻法の規制によって使うことができません。
医療大麻を巡る最新情報と日本の問題点について3人がそれぞれの視点で
お話をします。

日時:2011年12月23日(金・祝)13:00~16:00(12:45より受付開始)
場所:大阪研修センター (大阪市淀川区十三本町1-12-15 ドルチェヴィータファーストビル3F 地図→http://g.co/maps/smfrd
受講料:4000円
(夕方からのおおあさ自由学校講座と2講座連続受講の場合は、2講座5000円で受講できます。自由学校チケットをお持ちの方は、チケット+1000円で2講座受講できます。)

講座内容
医療大麻入門:赤星栄志(バイオマス産業社会ネットワーク理事)
ロックカルチャーと医療大麻:長吉秀夫(ノンフィックション作家・大麻入門著者)
薬物依存教育と大麻:岩田雅彦(関西医療福祉コンサルティング(株)代表取締役)

おおあさ自由学校 2011年度最終講座!!!
『大麻問題と社会運動~社会学の視点から~』

大麻取締法は何を取り締まっているのか?それに対して私たちはどのように考えればよいのか?犯罪社会学の切り口から考察し、問題解決の方法について一緒に考えていきたい。

講師:山本奈生(佛教大学総合研究所、カンナビスト関西代表)
日時:2011年12月23日(金・祝)17:00~19:00
場所:カフェスロー大阪 (大阪市淀川区十三元今里2-5-17)マップ→http://g.co/maps/4qqa3
受講料:4000円 または 3回分受講チケット(7500円)の1回分

*講座修了後(19時~)、カフェスロー特製麻の実ビュッフェで交流会をします!
昼、夕方の部の講師陣も参加予定です。(麻の実ビュッフェ別途2000円。要予約)

お問い合わせ・お申し込み
ディヤニ:dhyani29☆yahoo.co.jp(☆は@に変えて下さい)

*メールで参加お申し込みの際は下記をコピー&ペーストして、( )内に○をつけてご返送下さい。

名前
電話番号
メールアドレス

自由学校の参加チケット  有(   )  無(   )
(  ) 昼の部・夕方の部・交流会すべて参加
(  ) 昼の部
(  ) 夕方の部
(  ) 交流会

大阪おおあさ自由学校事務局
電話:070-5045-1237
メール:ooasajg@gmail.com
HP: http://hemp.schoolbus.jp/index.html
BLOG: http://ooasajg.blogspot.com/
twitter: http://twitter.com/OoasaJG
mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=4063979
来年度のおおあさ自由学校を運営するにあたってのボランティアスタッフを募集しています!!!
広報、ウェブ、会計など、自分の得意分野を活かしてください。
ご希望の方はメールを下さい。

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「放射線の健康への影響について」 児玉龍彦教授発言

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り – 児玉龍彦

もしこの動画が見れなかったら下記をクリックして、児玉さんの所をクリックしてね!
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163

文字起こししたサイト>文字になると更に分かり易いです。ありがとうございます!
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/8f7f0d5f9d925ebfe7c57aa544efd862

後日、このサイトが見れなくなったら嫌なので、ここにも文字起こし内容をコピーしておこう〜。
以下内容>
なお児玉教授は朝日新聞でもコメントしています。
測定と除染を急げ/児玉龍彦東大教授に聞く
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001107010005

以下、児玉さんの発言のノートテークをお届けします。
(その後、改訂版を出していますが、こちらの文章も訂正をいれました)

*****************************

衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」
児玉龍彦教授発言 7月27日

私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。
3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の
アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任
を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十
年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ
クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省
に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま
した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨
が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま
での高い線量の原因になっていると思っております。このときに
枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを
おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと
になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの
は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと
きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロ
シーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越
えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、
すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府
と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであ
るかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま
すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの
が露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出していま
す。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の
残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が
1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数
十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出
したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも
のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ
る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常
に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ
の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と
いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋
め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ
ん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、
どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。例えば
岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルパーキログラム、宮城県の
大崎1万7千ベクレルパーキログラム、南相馬市10万6千パーキログラ
ム、白河市9万7千パーキログラム、岩手6万4千パーキログラムと
いうことで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう
落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が
水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトー
プセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初
にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が
通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、
南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られていると
ころであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰
も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるとい
うことは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国か
ら買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に
自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、ま
ず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。
われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったという
けれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しか
しその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわ
れが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定
ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウ
ンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの
測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府
はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を
使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないこ
とに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の
責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ
て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち
人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた
だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか
というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、
DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的
です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、
4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために
妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対
しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与
えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮
に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう
いうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま
す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌
への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション
とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま
すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ
ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て
いただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ
はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ
く知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと
いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。
I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは
肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ
スキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用
いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から
30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま
いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、
トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害しま
す。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って
いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。
ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味
がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ
うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや
られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、
原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それ
に続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで
肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の
集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991
年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、
日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分から
ないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前の
データがないから統計学的に有意だということが言えないということ
です。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えた
ために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ
デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、
全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点から
はまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは
国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、
福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討
されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500
例以上のある症例を集めています。

前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まし
て検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットル
と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも
増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、
NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それに
よる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で
上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から
13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていること
であります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週
だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力して
おります。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロ
という分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと
全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、
学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100
万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態
は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、
強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行って
いますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの
問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすこと
をぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と
恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれ
もかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは
小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると
毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まって
いますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が
出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては
なりません。

またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手を
ついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を
持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ
シーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、
一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、
どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげ
ますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、
そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されて
います。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要
になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。
第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもってい
る最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージ
ング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味
での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の
日本の科学技術でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定
してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在
の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められて
います。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っ
ていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のも
のを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ
てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入
れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置している
のは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ
最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうとこ
ろが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子ども
を守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して
下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中
工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っていま
す。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作っ
て、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみ
の公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。
国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって
本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに
国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

(なお文中の障害防止法とは、「放射線同位元素等による放射線障害の
防止に関する法律」のことと思われます。)

7/17~18 ねおイキル!!!in 淡路島

ふみかちゃん主催の淡路島でのイベントに出店します〜。
手作り純水器のWSも2日間に渡って行われますよ〜。

ねおイキル!!! free
2011.07.17・18 11:00≫21:00
@淡路島nafsha前beach (兵庫県淡路市生穂1604)

未来に見合ったイキル!身の丈に合ったイキル!の種

□WORKSHOP□


△ロケットストーブ・コンロのワークショップ
 500yen  by HIRALION
紙くずや木の枝なんでも燃料になるロケットストーブ・コンロ。
構造が空気の流れを燃えやすく燃焼効率のよいストーブにする。
もちはこび、家に設置、カスタム自由な有機的熱源。夏はキャンプやアウトドアで!電気熱に依存しないイキル!


△イオン交換式純水器のワークショップ
 1000yen(材料費別途500yen)  by MITRA&DHYANI
簡単に手作り出来るイオン交換式純水器のワークショップ。
あかちゃんをもったおかあさん、これからおかあさんになる人放射能がしんぱいな人は知っていればきっと役に立ちます。
ワークショップのお金はフクシマの子供たちにガイガーカウンターを送るために使われます。

□上映会□

水 
△[ W A T E R ] http://www.masaru-emoto.net/jp/memory/movie.html
 1000yen
水って蛇口をひねればでてくるあたりまえに消毒されたもの。本当にそれだけの存在?
海が蒸発し雲となって風に乗ってどこかの遠い国で雨を降らす。
その雨は川を這って広い海原へいのちをはこび、めぐらせる。
わたしたちの体は75%~90%が水でできてる。マクロミクロで流れめぐるいのちの動力を観よう


△[大麻は森林を救う]
大麻って日本人の古来伝統的な精神的な植物だった。
神社には大麻のしめなわ、赤ちゃんの産着には生命力のつよい麻の葉柄が描かれた。
歴史にゆがめられた大麻の存在は未来を切り開く恵みの植物。建材や布、プラスチック、化粧品、食物、紙、
軽油や灯油まで大麻でつくれる。
上映会や、大麻の製品の販売、大麻の繊維を手にとってもらいやすくなればいいなのアウトレット販売など。
大麻=HEMPを感じて本質を学ぼう!
by 虹子


□Beach YOGA□
私たちひとりひとりのもつエネルギーを海辺でみつめ、未来をどうイキル?
投げ銭 by rainbow sasa
*ヨガマット・タオルなどご持参ください

□人力自転車発電□
人力ではたしてどのくらいの電気が作れるのか???やってみたい、使う電力はつくってみたい!
どんな電化製品がつかえるかな?身をもって人力発電!自転車こぎこぎ!みんなでこごう!

□義援金バザー□
古着をあつめて、販売して東日本大震災の義援金をつくります。古着募集中です!定期的に開催中  
by ELBOW


□LIVE□ 投げ銭

△たけし&Veronique from高野山

△アハナウタ from大阪

□DJ□

△DAI 

△古代コトホギ

△虹子


□HANDMADE.ART.FOOD.HEALING SHOP□

△はなうた カレー・タイマッサージ 
 http://hanauta-tane.jugem.jp/

△梵恩舎from高野山 vegetarian food

△虹子[F-hirunn+公惇] 想作生活アート・HEMP・野菜串 
 http://www.fhirunn.net http://www.nijico.org

△rainbow sasa 虹のエネルギーセラピーand more
 http://sasa.vpweb.jp

△INNER FORCE HEMP・アジア雑貨・power stone
 https://dhyani29.wordpress.com/

△いかれ帽子屋 handmade帽子・雑貨
 http://maddhatter.exblog.jp/

△pineapple express お酒
 http://www.pine-exp.com/

△conscious ヨガwear
 http://www.css-wear.com/

△◎ありひるあ◎ひのあゆみ◎いむらるみ◎ HENDMADEコモノ・CD
 http://kodaikotohogi.blogspot.com/

and more

SPECIAL THANKS >>>
LOVEARTH CAMP
FATE
HEMPZONE
AWAKE
SALON DE HEMP
Bicycle Land Sakatani
cafe NAFSHA

このイベントはゴミ0です!はじめよりきれいにして還しましょう。イベント中数回のゴミ拾いタイムがあります。マイカップ・マイ箸など、持参でお願いいたします。
☆出店・LIVE、他募集していますコチラまで

☆cafe nafshaでのおいしいランチ予約もコチラまで
〈cafe nafshaのランチはドリンク・スウィーツまでついて1000yenです・完全予約制なので、前日までに予約をおねがいします〉

問合>>>虹子 沖のフミカ info@f-hirunn.net

∞ふらっと遊びにきてくださーい∞ 

チェルノブイリ特集

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン(’93.5)

チェルノブイリ特集 第2回 子供に何が起きたか(’93.5)

チェルノブイリ特集 第3回 原発汚染 死の生活(’93.5)

チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート(’94.7)

チェルノブイリ、そして福島で今起こっていること

7/24(日)13の月の暦ワークショップ☆大晦日スペシャル

【13の月の暦ワークショップ、大晦日スペシャル】
    ~いま私たちにできることは、なに?~

13の月の暦の大晦日の7月24日に、二部構成で「いまわたしたちにできることは、なに?」というスペシャルワークショップを開催します。

◎日時:2011年7月24日(日)
     10:00~17:00

     【第1部】10:00~13:00

      休憩~13:00~14:00

    【第2部】14:00~16:00
     
       16:00~質疑応答
     
◎参加費:第1部~3,000円
       第2部~2,000円
       ※1部、2部通し~4,000円

◎場所:大阪市内(申し込みされた方へ直接お伝えします)

◎持ち物:筆記用具、下敷き、13の月の暦or手帳(当日購入できます)
※通しで参加の方は、昼食や飲み物のご準備もお願いします。会場近くにも少しですが外食出来そうな場所はあります。
     

【第1部~13の月の暦ワークショップ】

3.11の東日本大震災以降、情報が錯綜し、何を信じれば良いのか不安な毎日を過ごされている方もたくさんいらっしゃると思います。
こんなときだからこそ、まわりに振り回されずに、自分の直感を信じていくことが、これから生きていくために最も大切なことだと感じております。
13の月の暦は、自然のリズム、宇宙のリズム、人のリズムが調和された暦です。
13の月の暦はグレゴリオ暦7月26日から始まりますが、新しい年が始まると同時に流れに乗れるよう、大晦日の7月24日に、「いま、私たちにできることはなに?」をテーマにした、スペシャルワークショップを開催します。
この機会に、新しい時間を取り入れ、自分の直感やリズムを大切に自然や宇宙と調和した暮らしをしてみませんか!

【第2部~放射能汚染が進む日本で、今私達に出来る事】

東日本大震災から、4ヶ月を迎えようとする日本ですが、福島原子力発電所の崩壊と共に始まった日本の放射能汚染の現実が、今頃ゆる~い感じで一般的にも暴露されつつあります。 しかし、時既に遅し。すっかり放射能汚染は広がり、更に東日本から距離があるからと認識していた地域の原発からも放射能汚染されていると言います。今住んでいる場所によって多少の差はあれど、情報を意識的に集め放射能対策を着実に進めている人、放射能を気にしても仕方がないと震災前と変わらない日常を送っている人など、人によってその認識の差は日に日に大きくなり、人々は様々な状況の中で生きている現状があります。
そんな流れの中で今回、実際に原発へも関わり実態を把握した上で、35年間脱原発活動をしてこられたMITRAさんに、『私達に今出来る事』というテーマに、原発の実態と具体的に出来る事等も交え、現状についてのお話や私達の意識の方向性そして具体的な対策方法など【これからも元気で楽しく生きて行く為の座談会】を開催します。

【講師紹介】

○第1部講師:岩田隆(たかしっち)~黄色い電気の太陽 山梨県北杜市在住 。
2000年1月に13の月の暦と出会う。アグイエアス夫妻が提唱する「13の月の暦に替える平和運動」に賛同し、同活動に参加する。
13の月の暦で日々生活しながら、ドリームスペルをはじめとする銀河ツールの製作ボランティアに参加。13の月の暦に換える必要性を、ワークショップの形で全国にて展開中。ユーザー暦12年
 
○第2部講師:MITRA(ミトラ)~兵庫県在住

子供の頃より、人と関わるより自然の中で多くの時間を過ごす。故郷の自然が次々と壊され、愛する居場所を奪われる体験をする。その時の「耐えられない」という思いと「何かがおかしい」と言う疑問から、35年間に渡り反原発活動に関わる。その活動の中で、「実際の原子力発電の世界では何が起こっているのかを実際にも見る必要がある」という思いから、海外生活やIT関連会社、原子力発電関連会社、政府・防衛 関連部門勤務、独学で放射線工学と核物理学を学び 放射線管理技師の免許取得し、敦賀原発やもんじゅに実際に入り、放射能測定などの仕事も経験する。現在、イオン交換浄水器等、放射能から身を守るツールを開発中。

【お問い合わせ・お申し込み】

○ディヤニ:dhyani29@yahoo.co.jp (当日連絡先は、申込者に直接お伝えします)
○たかしっち:takashi_kin120ahau@yahoo.co.jp

※教材の準備などがありますので、事前にお申し込みして頂けると幸いです。