カテゴリー別アーカイブ: 異常な医学の世界

厚労省の精神薬漬け実験

私が、入っているmixiの予防接種のコミュからの情報です。

オーストラリアの精神医学医のパトリック・マクゴーリは
例えば統合失調症など”偽陽性”とされる子供や若者に
『予防』と称して抗精神病薬を取らせることを推奨していて、
この12月11日、12日には日本でも氏の公演が行われたそうです。

すでに日本でも三重県津市の中学校をモデル校に、
厚労省の研究補助金で
「発病のない子供に抗精神病薬の投与」
実験も行われているそうです。

2008年から三重県津市の豊里中学、四日市の学校、長崎県大村市の学校、東京都世田谷区の学校(津市以外学校名不明です)の中高生1500人を対象に精神薬コンサータ(リタリン)の治験が行われました。健常児を対象にです!!

津市は、三重県立こころの医療センター
四日市市は、ささがわ通り・心身クリニック
大村市は大村共立病院
世田谷区は、都立松沢病院 岡崎院長

それぞれの病院が厚労省から多額の補助金を受け、「思春期精神病理疫学と精神疾患の早期介入方策に関する研究」と称して、健常児に薬を与えました。

岡崎院長のPDFです。

http://www.jfnm.or.jp/kokoro/syoroku21-m/18okazaki.pdf
(この中に15歳で50%、18歳で70%が何らかの精神疾患を持ってるとされていますが、思春期が不安定なのは当たり前であり、通過点です)

http://www.camellia.or.jp/activities/img/004.pdf
(長崎県大村市のPDF)

http://www.camellia.or.jp/activities/img/003.pdf
(厚労省が学校に配布しているパンフ。誰でも一つは当てはまります)

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179009G1022_1_02/
(コンサータ添付文書。コカイン並みの副作用持ちます)

津市、四日市市、世田谷区にお住まいの皆さん、何かご存知な方、学校名をご存知な方、ご一報頂けると有難いです。

2008年にコンサータを処方された児童は情緒不安、学力低下等の弊害が現れてます。
ご自分のお子さんが知らない間に学校でこんな薬を飲まされていたらゾッとしますね。

詳細が全て分かり次第、厚労省に抗議します。

こちらのコミュも参考に
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=58617314&comment_count=19&comm_id=1347706

リタリンの副作用です。
不眠傾向、食欲低下、不安増大、神経過敏、消化管症状、眼圧亢進、頭痛、口渇、目のかすみ、嘔気、肝機能障害、中止時の悪性症候群など。

更に成長ホルモン止まると言うデータもあるし、染色体異常引き起こしガンになると言うデータもあります。
アメリカでの実験↓

2005年、エルゼイン (El-Zein)らは、12人の小児に標準的な量のメチルフェニデートを3ヵ月間投与したところ、全員に染色体の変異が起こされていたと報告し、染色体異常はがんと関連することから、規模が小さすぎるため有意な結論は出せないものの、メチルフェニデート(リタリン、コンサータ)の発がん性について検討が必要であるとしている。

長崎ではリタリンを使用した模様。同じ薬です。リタリンは新型インフルで多数の死者を出した、ノバルティス社の商品名。
コンサータは、ヤンセンファーマ㈱の商品名です。

ブラジル人の子供や、母子家庭の子供、教師が「問題あり」とつけやすい子をターゲットにしたみたいです!許せません

あと大村市のPDFにも載っていますが、近親者に精神疾患がいる子等。

津市の中学では、抗うつ剤の「パキシル」もつかわれていた模様。
パキシルは、GSK社の自殺者が多く出て大問題になった薬です。

パキシル、リタリン、コンサータ、いずれも劇薬指定です。

こちらのブログに詳しく載ってます。(コピペ、転載OKとの事です)

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/folder/1287051.html?m=lc&sv=%BB%B0%BD%C5%B8%A9%C4%C5%BB%D4&sk=1

タイム ヘルスランド (January 7, 2011)に載ったコンサータの危険性。
http://healthland.time.com/2011/01/07/top-ten-legal-drugs-linked-to-violence/#ixzz1AMu8e3es

マクゴーリの「早期介入」-最悪の事態を招く処方箋
http://schizophrenia725.blog2.fc2.com/blog-entry-107.html

養護学校の教諭のママ友の影響で、精神医学反対のコミュと
ADHDは薬で治らないというコミュにも入ってまして、
そちらで紹介されてたサイトです。↓

そもそも精神医学の起源からしておかしい、産業になってしまっているんですげっそり
ビデオなのでちょっと重いですが…
これみたら、やりかねないなぁと実感します。
http://jp.cchr.org/videos.html

精神医学について真実を知ってください
CCHRによるこの目を見張るような映像は、特に子どもへの向精神薬処方についての事実と統計に基づき、精神医学の疑似科学によって日常的に引き起こされている破壊と死を明るみに出しています。

「具体的には研究主体から学校に派遣された精神保健福祉士(当時は京都教育大学で臨床心理学を学ぶ学生)がスクールソーシャルワーカーとして職員会議に参加し、スクールカウンセラーや保健室から情報を集め、問題となる子供を保健室に呼び出しチャックリストによる検査ののちに親を学校に呼び出し、「将来的な精神疾患を予防出来るから」との説明で学校につれて来た精神科医に診断を受けさせると言うものです。
一番の問題は「将来的な精神疾患を予防出来る」という説明です。

マクゴーリーを支持する岡崎氏らの研究チームは統合失調症に限らずあらゆる精神疾患は早期に抗精神病薬を投与する事で大事に至る事を予防できるとする考えです。

「精神疾患の予防」と言う概念はいまだ医学的根拠がなく精神科医ですらその多くが「非倫理的医療行為」として非難するものです。

精神科医が診断に使う「精神疾患マニュアル(DSM)」の執筆者であるフランセス自らが「精神疾患を予防出来るという概念は多数の誤診を生み、正常な若者を副作用の非常に激しい抗精神病薬にさらすもの」と非難するもので明確なエビデンスのない医療行為です。したがってこれは明らかな人体実験なのです。

しかし実際に親に告げられたのは「早期に対処し薬を飲めば大丈夫」との説明でした。これは全くの出鱈目です。そこにおおいに問題があると言うのが私の考えです。」

間違った情報を伝えてしまったのは深くお詫びいたします。しかし、精神科医を学校に連れて来て十分なインフォームドコンセントもなされずに、「抗精神薬を飲めば、大丈夫」と言う行為は如何なものかと思います。