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今後の生き方を考える集い

松宮隆さんと共に今後の生き方を考える集い 第2弾

テーマは「日本の食品市場の現状とコミュニティの必要性」です。
311以降、日本の食べ物の現状は、私達が思っている以上の事が起こっています。
今回はその最新情報を皆様にお伝えしたいと思っています。

勿論、健康な身体作りに関しましても「腸内革命」を中心に新たなお話が聞けると思います。

私達は3つの食べ物から出来ていると言われています。
それは、実際の食事・空気・印象です。(by グルジェフ)
その中の食べ物が私達の身体を造るという事は身近な常識であり、健康を手に入れる事においても必須条件でしょう。
私達を動かしてくれる大切な身体の構造を知り、日頃私達が食べている食事を見直すだけで、身体は直ぐに変化してくれます。
その身体と食事について、松宮さんが実際に体験されている実績のある秘訣を惜しみなく語って頂きます。

また、これからの日本で子供から老人まで、どの様に生きていく事が幸せな生き方なのかなどについても、エコビレッジの在り方や方向性を交えながら参加者の皆様と共に語り合っていきます。

ハッピーフルーツやミネラルケルプなどを既に実践されておられる方は、食べている中での気になる事やご質問などもこの機会に質問してくださいね。

今後の生き方や食べ物をどう選べば良いのか、また311以降の日本の中で健康で人生を楽しむ為に私達を強烈にサポートしてくれるものも一緒に御紹介させて頂きますので、是非家族やお友達とご一緒に会場にお越し下さいね。

日時:1月21日(土)18:30~20:30

参加費:参加者全員にハッピーフルーツ30g(1500円相当)をプレゼント♪
初参加者:2500円
再参加者:1500円

会場:クレオ大阪中央 3階「研修室2」(トータルビューティー&ヘルスケアの名称で会場表示されています)
http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/access.html
四天王寺前夕陽ヶ丘駅(地下鉄谷町線) 1・2番出口から北東へ徒歩約3分

講師プロフィール
腸内革命家 松宮隆(まつみやりゅう)
1952年広島市にて被爆2世として生まれる。父は誕生前に、母も三歳で他界。その後姉と共に孤児院生活を送るが、6歳で伯父夫婦により発見され育てられる。しかしその後、実姉までも急性白血病にて他界。本人も20歳で胃がんとなり胃、十二指腸、胆嚢を全て摘出。一年後に直腸がんとなり、医師より余命4ケ月と宣告を受けるが野菜ジュースにて半年後に直腸がんが完治。ビジネスの世界では大成功を納めるも、39歳でC型肝炎を発症。回復不能との医師の診断にもかかわらず、徹底した瀧行にて完治。様々な病気は完治するも36年間、難病指定の潰瘍性大腸炎だけは全く変化無く苦しみ続けていた。58歳で偶然発酵バイオ食品と出会い、たった1ヶ月で完治。奇跡のお漬け物「ハッピーフルーツ」との 出会いにより、今まで作り上げた全ての大ビジネスの世界とは一切の縁を切り「心とからだの調和は腸の和(腸和)から生まれる」「土壌は地球の大腸だ」との信念から、腸内革命、農業革命に取り組み多くの健康を求める人々のサポートを実践している。現在、軽井沢健康道場 グリーンプラネット代表、一般社団法人全国町づくり自然農法推進機構理事、株式会社トータルビューティー&ヘルスケア代表取締役

申し込み:ディヤニ dhyani29☆yahoo.co.jp(☆は@に変更)

腸内環境の大切さ

私自身、子供の頃は身体が弱く、でもだからといって西洋医学の病院が対応出来る事は何も無い為に、常に身体と共に過ごす日常に健やかさを感じる事が出来ない子供時代を過ごしました。

この世に生まれてから20年以上この様な状態だったので、看護師として働き出しても、自分自身の身体に何か働きかけ実際に効果があるものに関して既に諦めていた状態でした。

しかし、スリーインワンやオーラソーマというワークを通して、『心と身体と魂が一つである』という事が自分の中での事実となり、初めて身体の健やかさを感じ始め、OSHOと出会った時には、今まで生きてきた中で一番健康で、初めて健やかな自分の身体を体感しました。

その大きな変化の中で、食生活に関しても多くの学びがありました。その中の代表的なものは、

1、適切な時間に睡眠を取る事。

2、出来るだけ多くの種類の『生きた酵素』を取り入れ、腸内細菌をより良く育て、綺麗な血を作る。

と言う事でした。

子供の頃の体調不良やアトピーは、腸の弱さが一番の原因であったと今となっては分かります。元々胃下垂で更にステロイド等を使っていた事もあり4、5歳の頃にはもう便秘は当たり前でした。

この頃に、腸内環境の大切さを親が知っていたら、私の身体に対するコンプレックスも違っていたかもしれません。まあ、それに関しては、そのコンプレックスがあったからこそ、多くを学び今健康で、子育てにおいても十分学びが生かされているのです。

14年ぐらい前に、十勝均整社の河村先生が考案された『手作り酵素』と出会い、日常に取り入れました。

そして、手作り酵素にスリーインワンも統合させ、心も身体も大掃除する断食をした時には、身体的には0.03だった視力が0.1にまで驚異的に回復したり、食事を摂る事で、どれだけ身体が汚れるのかを実体験したり、精神的には親に対する奥底にあった怒りが意識化された事で、親との深い繋がりを再確認し、ニュートラルな状態で親と向き合えるようになりました。

しかし、年に2回手作り酵素を作るには、やはり意欲が必要で、一人暮らしの生活の中では作り続ける事が難しくなり、結婚し出産してからも子供の為と思いながらも、春の酵素を作る意欲が高まらず秋の酵素や夏の梅酵素だけを作る感じに最近はなっていました。

そして去年辺り、ある人から白砂糖を使った手作り酵素の落とし穴を指摘され、そこにも少し理解出来るところもあり、結果、まあ作り続ける意欲がわかなかった事も何か意味があったのかもと解釈し、必要な時には意欲がわいて作れて来たのだろうと思い、これからも必要な時に作るようにしようと考えてます。

それから、漢方の煎じ薬しか出さないクリニックにて看護師として、主に初めてクリニックへ訪れた方々への問診と漢方薬と病気との向き合い方などをサポートするお仕事に就きました。

子供の頃から、西洋医学は当てにならないけど東洋医学も善し悪しだな〜、と実体験から思っていたのですが、それは西洋医学的な考えに東洋医学を当てはめた時にあまり効果を示さないという事が良く分かりました。

煎じ薬は、漢方の粉薬と違って、その人や季節に合わせて処方されます。

なので、同じアトピーであっても人によって煎じ薬の内容は変わるし、初めにいくら効果があったとしても同じものをずっと飲み続ける事はありません。また季節によっても変わってきます。癌だってその人の経過の時期によっては正反対な処方がされる事もあります。

そして、なによりも大切な事は、患者さん本人が生き方や生活スタイルや食生活を変える事で、漢方薬で大きな変化が起きます。

しかし、朝から晩まで大忙しに働いて夜はビールやお酒をガンガン飲んで、寝るのは深夜2時、昼はコンビニ弁当とかって言う生活している人は、漢方をこまめに飲んでも、現状維持にはなるけれど、体調が著しく改善される事は難しくなります。

夜は早く寝て、寝入れなくても良いから22時には必ず布団の中入る。そして、冷たいものや乳製品(外国人は別)を飲まない(食べない)様にして、内臓を冷やして、いらない熱を身体に貯めない。この2つを最低でも実践した人は必ず元気になっていました。

インドのアーユルベーダの中で、この22時から深夜2時は寝る様に勧められているので、患者さんにもこの時間でお伝えしていました。

アーユルベーダにしても東洋医学にしても、早寝と何を食べるか、そして体内を冷やさない事が基本です。

ちなみに朝は何時に起きても早寝(寝つけなくても布団に入って身体をフラットにして目を閉じていれば良い。ただし、テレビを見るとかしてはいけない。頭の中だけならいくら考え事で頭がいっぱいになってもいい)だけ実践すれば必ず体調に変化が起こります。

3.11以降、この放射能と隣り合わせの日々を送る様になって、私達が出来る事は色々あると思いますが、まずはこの身体の免疫力を上げること。

かけがえの無い命を持つ無垢な子供達の免疫力を上げてあげる事。

この事は日常生活の中で自分次第で出来る事の大きな一つです。

免疫力を上げる為には、善玉の腸内細菌を育て腸の状態や排泄を良く保ち、基礎体温を上げて行く事です。

これに関しては千島学説が有名で、以前このブログで紹介した千島先生の映像も合わせてご覧下さい。

そして、タイムリーに巷では「ローフード」ブームです。

手作り酵素の知識も昔からあった事もあり、我が家でも3.11以前から朝は野菜や果物を使ったジュースを飲んだり生野菜を食事に入れていました。

なので、手作り酵素も河村先生の基本の作り方から少しズレている場合がネット等の中ではほとんどですが、今更に流行っています。

しかし、白砂糖をブドウ糖に変化させる手作り酵素は、初めの方に書いた様に少し疑問がよぎる所が出て来てしまったので、完全に安心して摂取し続けられない。。。

また、ローフードを取り入れていくものの、3.11後の放射能汚染により安全な野菜や食べ物を手に入れる事に多くの気を使う必要が出て来た。

と思っていた所に、奇跡的な松宮隆さんとの出会いを通して「ハッピーフルーツ」と言う発酵バイオ食品と出会いました。

例えば、米のとぎ汁から乳酸菌を育てたり色々腸内細菌を増やして免疫力を上げていく手立てがありますが、実のところ、ほとんどの乳酸菌は強力な胃液の所で無くなってしまい、それらの乳酸菌を腸まで届ける事は本当に難しいらしい。

しかし、このハーッピーフルーツは、善玉菌の塊の様な内容で尚かつ生きたまま腸まで届く様に研究され尽くされています。

そして、私がこれまでに実体験を通して学んで来た事の中で必要な事も全て松宮さんの話の中には入っている。

さらにハッピーフルーツの効果は、食べた次の日に直ぐに分かります。

腸の力が弱くなっている人も、3ヶ月も食べ続けたら確実に身体が変わった事が実感出来ると言います。

私は、もともと腸が弱いのですが、これまで色々実践して来たおかげか、1回目は心地良さまではいかなかったけれど、かなり腸に変化があり、2回目に食べた時は、かなりの気持ち良さでした。

ハッピーフルーツの公の告知の中には書く事は出来ませんが、私の中で、放射能対策として今一番の安心と効果が実証されるものとなった事は間違いありません。

もちろん、放射能は関係無くても、健康な身体を作る上でもこのハッピーフルーツとの出会いはとても大きいもとなりました。

なので、是非多くの健康に関して意識的でありたいと思われる方々に一人でも多くにこのハッピーフルーツの偉大さを実感して頂きたいです!

11月19日の「松宮さんの腸内革命」のセミナーに参加して頂けると更にハッピーフルーツの偉大さと毎日の食生活を意識的にする必要性が分かります。しかし、参加出来ない方の為に今なら松宮さんのお話は聞けませんが、サンプルだけはお渡し出来るかもしれません。

ご興味のある方は是非ご連絡頂き、素敵な御縁を頂きたいと思います。

love & Thankfulness

ガン呪縛を解く

千島喜久男博士「造血の仕組み」

稲田芳弘「ガン呪縛を解く、千島学説パワー」1/4

稲田芳弘「ガン呪縛を解く、千島学説パワー」2/4

稲田芳弘「ガン呪縛を解く、千島学説パワー」3/4

稲田芳弘「ガン呪縛を解く、千島学説パワー」4/4

水の偉大さ!!

今日、『WATER(ウォーター)』と言うロシアで作られ、ロシア国内では300万人の人々が視聴された自主上映映画を見てきました。

「“ウォーター”では、目を見張るほどに美しい映像の数々によって、地球上の水のさまざまな姿が映し出されていきます。
そうした水の映像に加えて、総勢23名の科学者や研究者、宗教者が登場し、実験結果や人生体験、直観的な叡智などに基づいて、「水の神秘」「水の新しい科学」が語られていきます。

専門の研究分野や所属している宗教宗派はそれぞれ異なるにも関わらず、登場する人々の主張には共通点があります。
それは
「水は情報を記憶する」
「人の意識が水に変化を与える」、そして
「私たちは水を通して一つに繋がっている」
ということです。」

と言う、お誘いメッセージに興味を引かれて、ナオキ連れにて行ったのですが、とても良く出来た映画でした。
私自身、15年ぐらい前からレイキや手作り酵素やスリーインワン等を通して、実際に水の持つ力と私達の意図や思いの密接な関わりを人々にお伝えしたりしていました。

この映画は、それ以上に、今自分の周りにある全てのもが「水」と言うキーワードによって繋がっている事の事実を実感させてくれました。

そして、「水の結晶」(はっきりとした題名は覚えてません)の本でめちゃくちゃヒットしてた江本さんも出演されています。
でも、江本さん、その本出した後、かなり世間からバッシングに遭われたそうです。
ただ、確かにあの結晶達の写真は、沢山取った中からの写真であって、科学的に裏付けが出来るデータではない事も事実だそうです。なので、私は科学者ではないと本人も訴えられてたそうです。

きっと、水の持つ力の大きさは計り知れず、これを事実として認めたくない人達もいるかもしれない。まあ、そう言う事は人それぞれの自由なので信じなくても良いと思います。
ただ、そう言った、小さな観点からではなく見れば、色んな意味で素晴らしい映画だと思いました。

この映画を見終わった後、お誘いメッセージに書かれてある様に、様々な分野に繋がる内容が出て来るので、見終わった後も皆で多くの事を語る事が出来ます。

命・波動・政治・環境エネルギー問題・TAO・瞑想・レイキ・キネシオロジー・遠隔・繋がり・社会構造・シータヒーリング・ホメオパシー・ボディーワーク・健康・ガン治療・感謝・ホ・オポノポノや今流行のエンジェルお招き・お金・中国やアメリカ等海外との関係・子育て・未来への可能性等々、私達が生きてるこの地球で起こっている事全てに繋がる映画です。

私は、今日初めて見たんだけど、最近の物ではなく結構前から世に出ている映画だそうで、既に見てる人も沢山おられると思いますが、お勧めです!

今日お世話になった下記カフェにて、これからも定期的に上映会していくそうです。

ツイてるカフェ楽夢   http://cinema.gakumu.com/

初、牡蠣

今日、広島の友人から大量の牡蠣、1ケース送られてきました。

こんな大量の殻のままの牡蠣、お店以外では生まれて初めて見ました。

見た瞬間!直ぐに食べたい〜って言う衝動が、ドド〜〜と押し寄せてきました。

でも、どうやって食べたら良いの〜?と思い、牡蠣と一緒に入っていた説明書をくまなく読み、一番簡単にすぐに食べれそうなのは、フライパンで蒸し焼きだ〜と思い、早速調理!!

牡蠣の殻が開くのを確認して、直ぐに食べ始めました。

「おいしすぎる〜〜〜〜!!!!」

牡蠣と一緒に、柚子が付いていたので、それを少しかけるだけで、もう今日だけで全部食べれそうなぐらいの美味しさでした。

初めは、いくら「食べる?」って聞いても「いらない〜」と言っていたナオちゃんですが、第2弾がやってくると一つ食べ、もう今日はこれぐらいにしておこうと、最後の牡蠣を5つ蒸し焼きにしてお皿に並べたら、4つ全部ナオちゃんが食べてしまいました。

こんな小さいのに、牡蠣を美味しく食べれてなおちゃんは良かった〜。私が子供の頃は、牡蠣を美味しいと言って食べる大人達が理解出来ないぐらいに、美味しさを感じられなかったのに。。

最後の5つのうち、一つはアマラナ君だけ何とかゲット出来て、本日の牡蠣パーティーは終了。

あまりの感激に、アマラナ君は広島へ牡蠣を買いに行くプランまで練り出してしまうぐらいでした。

我が家は、あまり贈り物が贈られてくるお家ではないので、こんな嬉しい事が起こると、ちょっとどうして良いのか分からない感じなってしまいます。

でも、今年は、TAOに参加してくれた山梨の友人が、とても珍しい品種で「蜜が霜降り状態のリンゴ」をグループに差し入れしてくれて、「ディヤニに食べて欲しくて持ってきたの」と涙が出そうな嬉しい言葉を言ってくれた。

そのリンゴは、本当に霜降りリンゴでめちゃくちゃ美味しく、2日間のグループの間にほとんどなくなってしまったぐらい。

そのリンゴのおかげで、ナオちゃんは同じくTAO用のおやつとしてスーパーで買って来ていたリンゴはいくら剥いても全く食べてくれなかった。。。

タリカがTAOのワークを全て終える頃、何人かがタリカから「リンゴだけを3日間食べて、胃腸を休めた方がいい」と言われていました。

何かとリンゴが我が家で流行っていたら、突然!長野の同じ子育てチームの友人が、「減農薬のおいしいリンゴをどうぞ!」とリンゴを送ってくれた。

そして、絵本も一緒に!!ナオちゃん更に大喜びでした。

これまた、霜降りリンゴとまた違う味わいの、美味しく、そして安心して皮ごと食べれるリンゴで、またもやナオちゃんは直ぐに察知し、リンゴ〜〜とおいしいリンゴに食らいついていた。

そしたら、アマラナが胃腸を壊して、我が家周辺ではタイムリーとなってしまった、リンゴ断食をする事に。

私は、朝昼晩とその美味しい貴重なプレゼントリンゴをアマラナが食べて行くのを、さすがにちょっと気になり出したら、アマラナも察っしたのか、自分の食べる分はスーパーで買って帰って来て、また私とナオちゃんも、長野のリンゴを食べれました。

遠く離れて、普段直ぐには会えない友人から、不意にこうやってプレゼントを頂くというのは、本当に幸せと愛を感じます。

贈り物が少ない我が家だからこそ、その有り難みも大きく感謝の気持ちでいっぱいです。

みんな本当にありがとう。

LOVE  LOVE

 

 

 

葉ショウガ

今月の初めの初栃木ツアーの第1の訪問先は、atulが運営する石裂山瞑想の家だった。

そこで、atulが準備してくれた朝食の中で、人生初めての食材に出会った。

それが、『葉ショウガ』

またの名を「谷中ショウガ」とも言うらしい。

テーブルに置かれていて、「何これ?」と聞くと、普通に「葉ショウガだよ」と聞く。

「ショウガ~?」

「こんなショウガ初めて見たけど、ショウガって名前だけど私達が普段使う土ショウガとどう違うの?」

「生で今置かれているけど、生のまま食べるの?辛いんじゃない?」

等と「???」が出てくる。

で、atulがそのまま味噌を付けて食べる姿を見せてくれた。

辛そうでもなく、普通に食べてるけど、「atulはただ食べなれているだけかも。。。」と未だ戸惑いながらも、初チャレンジしてみた。。。

「めっちゃ美味しい!ちょっとは辛いけど、普通のショウガと違ってサラダ感覚で食べられる!」

この瞬間の、葉ショウガとの初対面は、アマラナと二人してかなりの感激が走った。

実は、1年以上前からたまにママ友と訪れている「身体の陰陽のバランスを整えてくれる整体」を受けているのだが、その整体師さんから「身体がかなり陽性に偏っている。陰のものを取り入れないと抜ける所が無くどんどん身体に色んなものがたまって行って調子が悪くなるよ。玄米は家族全員禁止!地から上の葉っぱものや豚肉、生のショウガを沢山食べて。ご飯には麦を入れて!」と言われていました。

尚樹の食事から、クタクタに煮た根菜類とか、玄米とか、かなり火の多く入った食事中心で、肉は元々あまり好きじゃないので滅多に食べない毎日でした。

でも、そう言われても、生のショウガを生で食べるって、色々食べ方は思いつくものの、子育て中の日常の献立の中には、たまにしか入れれなかったり、ご飯のお供系のショウガ入りを購入したりするぐらいだった。

でも、でも、この谷中ショウガなら、毎日手軽に刷ったり切ったりの手間もかからずに食べれるやん!

これ欲しい~。

と思って、栃木土産に買うつもりが、スケジュール上全くスーパーなどには寄る時間も無く、夜の高速をぶっ飛ばして、大阪まで帰ったのでした。

で、やっぱ、この関西では一度も見たことも聞いたこともない「葉ショウガ」については、関東在住者に聞くしかないと思い、TAO師匠タリカに聞いたら、「知ってるよ~。でもそれって葉ショウガって言うんだっけ~?居酒屋とかに出てくるよね~。」等とあまり関心のない感じの返答。

で、この感動的な葉ショウガとの出会いの経緯を話した所、ナント!めっちゃ沢山送ってくれました。

「良さそうなのが出てたから、全部買い占めて送っといたから~」

と、男前なメッセージが!

全部買い占めだって~!!

でも、とっても新鮮な、葉ショウガちゃんが届きました。

毎日、朝に、味噌やトウニュウーズに付けて美味しく食べてます。

何だか、健康的な気分です。

タリカ、本当にありがとう。

早く元気になれるように、やれる事やるね。

でも、これって、種とか苗とかないの~?

家で育てたいわ~。

どなたか、葉ショウガ育て情報お持ちじゃないですか~?

ちょっと調べたけど、葉ショウガって普通の土ショウガと同じ様に使うんだって。

特に、ショウガ部分の上の赤い所に栄養があるとか。

それにしても、食べるのは下のショウガの部分だけなのに、何故長い葉の部分を付けたまま売ってるんだろう?

捨てちゃうのなら、初めから切っておいてから売れば良いのに。

でも、きっと何か理由があるに違いない!