エンジェル・インビテーション

実は、今夜4日の3時半に、我が家に天使がやってきます。

と言っても、初め天使の話は、以前からあちらこちらでちらっとずつ聞いていましたが、「エンジェルがやってくる」と言う言葉の印象から、私には関係ない感じで特に関心を寄せる事もなく、「へ〜」って感じで外から見てる感じで、聞き流していました。

それがある日、そのお願いの仕方について「お願いというものの在り方」を熱く語る友人の話を聞く事となり、それはこの天使へのお願いの話ではあったけれど、他に新月のお願いもあるし「お願い」の仕方全般に共通する結構興味深い話でした。

すると、その夜、タリカからこの天使のお誘いがあった。

このシンクロは、もう、受けないと行けない流れでしょ!

って事で、軽くOK返事しました。

で、今夜天使が来るのに、全くこの事を考えてなくて、3人の友達も全員決まっていないし、準備するもの今から買いに行く予定。。

まあ、それでも、ここまで来たら、ちょっと手間のかかる作業もあるけれど、気楽に楽しむスタンスで色々気になる事は脇に置いて、楽しんでみます〜〜☆

それに、今日は新月に節分の新年の始まりの日だし、明日は立春!

これらも一緒に意識出来て楽のしみやすいかも。

って事は、今日は新月のお願い、そして夜中過ぎたら天使へのお願いで、こんなにお願いしまくるのって、贅沢よね〜。

でも、お願いなんて大きく見るとそんなに無い訳で、今日はやっぱ、世界や宇宙に向けてのお願いにチューニングしていこうと思う。

だけど、最後の3人目の候補のお友達にこの話をしたら、全くこの事を知らなかった。

う〜〜ん、私もしっかりは何の事か知らないんだよな〜と思い、急遽これは一体何なのかと、天使と過ごす手順をまとめてみました。

以下、もし天使と過ごされる方はご参考に!!

今、じわじわと広まりつつある「エンジェル・インビテーション」

ドイツのミディアム(霊媒師)であるイルマという女性から世界に向けて発信した「天使と5日間過ごし、ギフトを受け取り、そして次の3人に天使を送りだす」というものクローバー

これらの天使たちは彼女が映画「ペイ・イット・フォワード」を観た後に送られてきました。それは2000年の出来事です。

この映画は学校から「世界を変えるためにはどうする?」
という宿題を出された一人の少年トレバー(ハーレー・ジョエル・オスメント)のお話です。
色々考えた結果、彼は一人ではどうすることもできないことを抱えている3人を選んで、手助けすることにしました。
宿題をやったからといって、少年はその見返りをもらえるわけではありません。
その代わり、彼ら3人に同じことを別の3人にしてくれるよう頼みました。
“ペイ・イット・フォワード(受けた好意を別の人へ回す)”は、どのようにして3つのギフトが増え、人々(存在)に影響を与えるかということを示してくれました。

イルマは、彼女のところに訪れた天使からのギフトを皆と共有することが、地球の意識を高めることに繋がるに違いない、ということでこれをスタート。
天使は、個人の成長と気付きを受けとる準備ができている人の願いを叶えるために、送られてくるそうです。

そしてそれは、あなたの内にある最も神聖な願いから始まるのです。
イルマは、これらの天使たちはとても特別だと言っています。

個人の成長と気付きを加速させることによって、ギフトを受け取ることを支援するという仕事をするために選ばれた天使たちだからです。

受けとる準備はできていますか?

OKなら、これらを受け取ってくれる3人を選んで、天使たちを送って下さい。
天使があなたと共にいてくれる5日間で、あなたが助けを必要とするたくさんの“課題/進化(発展)”に天使の助けを得ることができるでしょう。
これらの天使たちは5日間あなたのために働いてくれますぴかぴか(新しい)

その後、あなたが選んだ3人に天使を送ってくださいるんるん
(早くに知らせてあげてください。5日間はあっという間に過ぎてしまいます。これを受ける人とその人の名前など、準備が必要です。天使たちがやって来る前に、スピリット的には既に彼らと共にいるので、影響を感じるかも知れません。)
【天使を迎え送り出す手順】
天使が送られて来るまでに、3人の次に天使を送る人を見つけておく。
そして、
1)白いキャンドル
2)白い花、または白い花をつける白い植物をキャンドルの隣に置きます
3)叶えたいお願いを3つ紙に書きます
4)3)の次に、あなたの番のあとに、エンジェルに行ってもらいたい3人の友人たちの名前と住所を紙に書いて下さい。
5)インフォメーションを書いた紙を封筒にいれて、その封筒の上にリンゴを置いてください
そして、
直前の訪問者から午前3時半に送られてくるため、夜中の3時半になる前に起きてキャンドルを焚いて準備をし、3時半になったら窓を開け、天使を呼び入れます乙女座

基本的に、天使と過ごす5日間は常にキャンドルを焚いておきます。
もちろん、外出時や寝るときは危ないので消しておくこと。
戻ってきたら、また火をつけてください。
そして、再びすぐに祝福します。
もしキャンドルが終了したら、新しいものに火をつけてください。

敏感な人は、天使が共にいることを確かに感じるといいます。また、すでにこれを終えた人の中には、望んでいた仕事が入ってきた、金銭的なピンチの時に突然金運が舞い込んだ、などの感想を述べている人もいます。

また、羽が目の前に舞い降りて来たりとか、色々シンクロなどが起こるので天使の存在が示す兆しを見逃さない様にするといいでしょう。

【5日後天使を送り出す】
5日間が修了し、次の人へ送る時は、
あなたは窓を開け、天使たちに感謝の意を伝え、次に受け取る人3名の住所と名前を読んで送り出し、別れを告げますハート達(複数ハート)