エクスペリエンシャル・アストロロジー

「エクスペリエンシャル・アストロロジー」≪床につくった占星術のホロスコープの中に入って宇宙(天体)を体感していくワーク≫を6月12日(土)1500年振りにスペシャルだと言われる双子座の新月の昼間に、お友達の占星術師であるマギーがナビゲーターをしてくれて、お外で体験しました。

このアストロロジーは、今までにも2回ほど1DAYワークに参加した事があったのですが、天体の中に入ってその位置に立つと、まるでファミリーコンステレーション(家族の座)の様に、感情やら身体の動きやらが勝手に沸き起こってくるのです。なので、自分にとっての太陽とか、自分にとっての土星と火星の関係などなどの関係性が手に取るように分かるのです。

何かテーマにそって見ていく時は、そのテーマに関連するキーワードをもつ惑星を占星術師であるナビゲーターが選んで、その惑星の動きとその周りの惑星との関係など見ます。すると、おのずと今ある問題における向き合い方の糸口がハッキリ見えたり、理解が起こったり、未来へ進む勇気が出たりします。

6月10日に「地球暦」を作っている杉山開知さんにはじめてお会いして、地球暦の話を聞く事が出来て、それはそれで新しい出会いだったのですが、このお外でのエクスペリエンシャル・アストロロジーをスペシャル新月の日にするって言ったら、開知くんが「外で惑星と繋がると、部屋とは違うサポートが沢山来て、もっと惑星と繋がりやすくメッセージを受け取りやすい、それに新月だし」って、言ってたので、このお外エクスペリエンシャル・アストロロジーを提案してくれたマギーの直感にいつもながら凄いな~と更にテンションUP!

我が家からはオークションで買って一度も開いた事の無いテントなどを持参しました。尚さんがお昼寝するかもと言う事も予測して持って行ったのですが、開いてみると6角形のテントでした。

そこで、ナダブラーマ瞑想の超短縮バージョンをしてからワークを始めることにしました。

ナダブラーマは超短時間にも関わらずめっちゃサイレンスで、6角形テントの中の守られた空間と直ぐ側にある自然が一つになってとっても気持ち良かった~。久々にスペシャルな時間!

尚ちゃんも何故かほぼサイレンス状態だったし。(いつもながらさすがだね~) 

その、お外って言うのはどこかと言うと、尚ちゃんがいつも外遊びの会(リリプターナhttp://liliputaner.net/)で皆と遊んでいる、大阪城公園の「愛の森」です。

ここはいつもとても不思議に守られたスペースで、子供達を安心して遊ばせられる都会の中である事を忘れてしまうぐらいにステキな森です。

で、お外でこの神秘的なワークをするとなってスペースとして思いついたのです。でも、12日はめちゃくちゃ天気が良く土曜日の昼間にも関わらず、あれだけあの場所に人がいないのもかなり珍しい状況でした。初めに鳩に餌をやるおじさんがいたぐらいで、その人も直ぐに何処かへ行ってしまって 、その後はハッキリ言って誰も近くを通りもしなかった。
いつも守られてるところだけど、特に12日は異次元空間に入った感覚の中でのエクスペリエンシャル・アストロロジー。 まさに宇宙空間のようだった。

ワークを体験してもキーワードは「惑星をどう味方につけるか?」だったな~。

それにしても、お外アストロロジー気持ち良過ぎ!

もっとここで瞑想もやってみたい~等と、野望がわいてしまうほどステキな時間でした。

マギーありがと~。協力してくれた尚ちゃんもありがとね~。