インドリシケシにて、新しい自分自身と出会う旅☆ラストコール

今月末から、インドの聖地、リシケシでの瞑想トレーニングが始まります!

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まだ今なら参加可能です!

滞在期間が長いので難しいという方は、サラリーマンコースにて、パート1とパート2だけの参加も可能です。

又、お子様連れでの参加も可能になっています!

それぞれ料金も変わってくるので、その希望の方は直接お問い合わせ下さいね。

詳しくは、下記リザストのページか、ここのこれまでのブログを見て下さい。

http://www.reservestock.jp/events/132474/NzYxNTFiMzY4M/ZDU4NWVlNDI1NjllOTA2ZTNkM

シヴァシャクティHP

 http://shivashaktimeeting.com/jp/

このトレーニングは、瞑想の歴史から現状、そして瞑想の正しい行われ方や、何故瞑想が必要なのか、瞑想によってどのような変化や効果が起こるのか!などなど、実際に瞑想をしながら、そして、ガンジス河や様々な聖地のエッセンスを吸収しながら、体験と理解と共にワークしてきます。

そして、帰国後、それを人々と分かち合うま出来るようにもトレーニングも兼ねています。

なので、トレーニング修了書も発行され、グループ後も人々に瞑想を伝えて行く中で出て来る疑問や質問を相談する事も出来ます。

トレーニングということとは関係無くても、

この旅の体験は、

この先の人生が広がって行く助けになるでしょう〜。

是非、このラストチャンスに飛び込んで見て下さいね❤️

ウッタムから
messageを送ります。

━━*:–☆–:*━━*:–☆–:━━
インドは、真実を愛する人たちのためにあります。
いにしえの時代から真実の探求者たちは

この場所に惹かれ、引き寄せられるよう

にしてインドへと向かってきました。

それは神話ではなく事実として、
インドに向かうということは、

自分自身への聖なる旅であり
この国の空気や水、バイブそのものが

瞑想を支えています。
一万年という途方もない歳月を

瞑想のためだけに捧げてきた

世界で唯一の国。

それがインドです。

国としてのインドは長年に渡り

世界強国の奴隷として貧困を
味わってきましたが、

瞑想は決して忘れられることは

ありませんでした。

瞑想は、あなたが今生きている

まさにこの瞬間、

この場所で起こり得ます。

それが真実です。

わざわざどこかへ出かけていく必要も、
自分の部屋から出ることも、
ましては目を開ける必要すらありません。

そう、
瞑想はいつでも、

どこでも、誰にでも起こりえます。
しかし、
今あなたがこの記事をここまで

読み進めているとしたら
それはあなたには当てはまりません。

様々な状況や環境、多くの人たちの

助けを受けながら
インドに来る必要があります。

自分とは一体何者なのか。

インドは、その探求の道にある

すべての人を歓迎します。

今回の聖地巡礼の2日間では
精妙かつ精気に満ち溢れ、

あなたの瞑想をサポートする
パワースポットへの旅も予定しています。
Love,
Toahan & Uttam

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インドリシケシ瞑想トレーニング&聖地巡礼&覚者の臨在と共に4

インドリシケシ聖地巡礼ツアー3でも触れましたが、

今年のリシケシ瞑想ツアーは、瞑想トレーニングになりました。

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このトレーニングでは、瞑想の科学を学びます。
ですので、OSHOの瞑想に限らずとも、瞑想の基礎と土台となるエッセンスを会得することが出来ます。
勿論、OSHOの瞑想を正しく学び実践する機会でもありますので、OSHOの瞑想も人々へシェアしていくことが出来ます。
瞑想トレーニング修了書も発行されます。
瞑想をどうやって人々へ伝えるのか?
スピリチュアルと言われるものや世界の宗教についても具体的に学びます。
そして、理解と共に体験もしていけます。
今年ように準備された聖地にもこの期間中に数カ所訪れて行きますが、それぞれの場で実際に感じたり、体験することもこの瞑想の学びの中でとても役立てていけるものとなるでしょう。
さらにこのコースはこれで終わらずに、実際に世間の場に出て人々へ瞑想をシェアしていく過程の中で、リアルに出てきた疑問や質問を、トレーニング終了後にも、トーシャンやウッタムに引き続き分からないことや困ったことを相談していくことが出来ます。

このような流れになっているのも、実際にトレーニングを終えても、実際にその分かち合いを始めてからの方が、沢山の疑問や質問が浮上してくるからです。

私たちは、この場限りの関係性ではなく、共に瞑想を生きていく仲間としてのつながりを作っていきたいと考えています。

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imag2035 また、このOSHOセンターはヒマラヤの自然溢れる中にあり、紫外線も、日本で浴びているものとは違っていて、とても優しいです。

 

それは、周りに公害となるものがないからです。

なので、子どもも安心して連れてくることが来ます。

優しいスタッフがいてくれて、

このセンターを、OSHOへの愛で全財産をかけて作ってくれたのがこの方です。

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その上、ガンガダムセンター長である彼が、食事のマスターでもあり、

彼の管理もの元で提供される食事は、インドの家庭料理で、飽きることもなく、また辛いものが苦手な私ですら安心してたべれる食事が提供されますので、食事の面からも子どもも連れて来たいと思う場所です。

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このセンターは、数年前のガンジス河の大反乱で大きな被害を受けました。

 

 

なので、毎日センターをより充実させるために働いています。動物たちもそのために大活躍していました。imag1373

野生の動物たちもたくさん訪れていました。。

 

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何故か、私とDちゃんが一緒にると、かなりの頻度で、おサルの交尾の場面に遭遇。。笑

これは、私たちがタントラフレンドだから???

他の人といる時には一切遭遇しないのに。。。

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瞑想は、正しく行ってこそ、その効果が実際の人生を内側から変容させていきます。
そして、実際に悟りを得た聖人達からの、今もそこに存在する神聖なエネルギーを受け取っていくことで、私たちの器もさらに広がる助けとなります。

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また、瞑想とは何か?
ということの理解とともに瞑想していくこともとても大切で、
その意識がまた瞑想を続けていく中で、自分自身の内側からのサポートを得ることができます。

そして、その一連のプログラムを、聖なるガンジス河が常にサポートしてくれます。

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もしも、日程は何とかなるけど、お得と言われても今はちょっと金銭的に。。
という方は、せっかくの機会ですので、
遠慮なくご相談くださいね〜〜💕

タントラに関心がある方も、また、他の道に関心がある方も、まずはこの基礎となる理解や体験があってこそ、その深みへ入っていけます。
このグループのリーダーである、トーシャンのブログをぜひ読んでみてね。
http://artoflove.jp/meditation-energy-20160914

リシケシツアーの申し込みやグループの詳細は以下をチェックしてね。
https://www.facebook.com/events/1739112649699869/

そして、今回のツアーだけ、特別なオプションに参加できます!

女性の覚者ショバナは、まだ西洋人が沢山インドのOSHOアシュラムに訪れるようになる前に、OSHOととても親密な立場の元、1969年に悟りを得ています。

そしてまたショバナは、OSHOと多くの時間を過ごす中で、彼女はOSHOから直接タントラの瞑想を伝えられ、タントラから得られる沢山の学びと経験を得ました。

現在ウッタムとトーシャンが、日本やインドにて私たちにシェアしてくれているタントラの教えや瞑想は、
このショバナと、プライベートな長年のミーティングを重ねてきた中で、ショバナから直接伝えられたりアドバイスを受けたりして受け取ってきた沢山のものが基盤や土台となりシェアされています。

日本の皆様へお伝えしたいこととして、
今回のグループは、
ショバナもかなり高齢となっているので、肉体と共に遠方まで動きが取れる最後の機会となる可能性が大きいということです。

そして今回は、滅多にない日本語の通訳も付きます!
ショバナが OSHOから直接伝授されたブレステクニックを、ショバナ自身から私たちが直接受け取れる最後かもしれないチャンスと恐らくなるでしょう!

この機会を、ぜひ逃さないでくださいね!!

 

imgp5436日本のオールドサニヤシンの方々ですら、彼女の存在を知らない人がほとんどです。

彼女ももう高齢であり、日本語の通訳が入る機会は、おそらくこれが最後となるでしょう〜。

今月末からの、
インドリシケシの聖地巡礼&瞑想トレーニングへの参加者は、今のところ、
全員がショバナに出会います。。
そして、更に彼女の臨在の共に、OSHOが彼女に伝えた呼吸法により内側の陰陽のバランスを整えていきます。

こんなチャンスは、恐らく私達日本に暮らす者にとっては、最後となるでしょ。。

リシケシの聖地巡礼も今年は更に新たなところへも訪れるかもしれず、美しいガンジス河での御祓とも思わす関わりも、大きな体験となること間違いなしです!

リシケシからの参加がどうしても難しい方は、このショバナとの出会いだけでもこのチャンスを逃さないで下さい💕

imag1997OSHOセレブーレーションも希望があれば、このインドリシケシの地で行う準備もあります。。imag1986

 

 

 

瞑想の中や、瞑想のグループの中で一瞥を得る体験をしたら、またそこまでいかなくても、今までの生き方が変わるような体験をした後には、
引き続き瞑想を続けていくことで、
自分の中でその体験を大切に、まるで育てていくような作業となります。

それを容易に実践するには、
OSHOのベーシックな瞑想は、とても有効かつ大きな助けになります。

しかし、その助けから人生が変容していくためには、その瞑想が正しく行われなければ、ただのエクササイズとなる可能性も有り得ます。

OSHOの瞑想を正しく実践していきたい方は、
是非インドのリシケシで行われる、瞑想トレーニングにご参加ください。
このトレーニングでは、瞑想をただ学ぶだけではなく、瞑想を人々へリードして行く為のガイドについても学べ、トレーニング修了証も発行されます。
更に、悟りを開いた聖人たちのエネルギーが今ものころ聖地へも実際に訪れ、そのエッセンスやそのエネルギーを体験する事も出来ます。

また、子連れでもこのリシケシのグループに参加する事も可能となりました。。

初めてのインドの旅となる方であったとしても、グループ中のインド国内の移動は全てこちらが準備しますので、初インド以外でも、子連れであっても、高齢であっても全てのプログラムに基本的には、この船に乗るだけで体験していけます。
また、何か会った時にもリシケシの街に近いところに滞在しているので、対処も可能な環境です。
もう、インドに行く事もないだろうな〜と思っておられる方も、ぜひご検討くださいね。

検討してみる方は、下記ページをご参考に。。
http://www.reservestock.jp/events/132474

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インドリシケシ聖地巡礼ツアー3

インドリシケシのOSHOセンターでの瞑想ツアーですが、今年から、瞑想トレーニングに変わりました!

このトレーニングでは、瞑想をただ学ぶだけではなく、瞑想を人々へリードして行く為のガイド方法についても学べ、トレーニング修了証も発行されます。
更に、悟りを開いた聖人たちのエネルギーが今ものころ聖地へも実際に訪れ、そのエッセンスやそのエネルギーを体験する事も出来ます。

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聖地そのものの写真は、これから訪れる方のためにシェアは避けるとして、

 

 

 

 

実際にエンライトしたマスターたちが瞑想していた場所に、私たちも座ることができます。その中には、夫婦でエンライトしたマスターも存在します。

 

 

そこでの体験は、まさに、水平と垂直が自分の中で統合されていく感覚が全身に広がります。

この体験は、私たちの身体の細胞の中にまで浸透していく体験です。

 

 

 

 

ヒマラヤのジャングルの中へのトレキングもして、とても綺麗な場所にも訪れて、また、そこでも恒例の禊を、ここでは滝に打たれながら体験できます〜!!

そして、このガンジス河の向こう岸を見つめながらエンライトして、日本にも関係するマスターのスペースを、自らの喜びから守っているとても美しいエネルギーを放っているサドゥに歓迎を受けながら、またその場所でも、座ることができます。

imag1612 リシケシの街のプージャにも参列出来て一緒に祈りを捧げたり、

 

 

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早朝にバスに乗り込み、タントラ寺院に訪れ、御来光の光を浴びるながら、ウッタムのお陰で、

私達だけで、タントラ寺院のプージャを受けれたり突然できたりしてしまうのも、このツアーの魅力です!

予定外のギフトが沢山やってくるのです。。imag1897 imag1904 imag1906 imag1973女性の覚者、アナンドマイマの寺院にも行くことが出来ました。

彼女の寺院でのプージャを受けていると、本当に女性に生まれて良かったと喜びが溢れてきました。。
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沢山の聖地にもとてもスムーズにウッタムとトーシャンが導いてくれます。

シバムーンも現れ、写真では写しきれなかったけれど、星の配置もまた絶妙でした。。この旅をインドが歓迎しているように感じました。。

続く。。。

 

 

インドリシケシ瞑想トレーニング2

インドリシケシ、瞑想トレーニング1の続き

そうやって、毎日、内側のガラクタ掃除をしながら、瞑想を深めていくと、とても自然な流れの中で、どんどん色んなものがそれぞれに必要なもであったり。それぞれに向き合うものであったりが出てきたり、消えていったり。。

それでも、毎日ガンジス河と共に瞑想し、この身を浸けているうちに。。

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エネルギーがどんどん変化していきます。。瞑想トレーニング1の写真と是非見比べてみてください。。

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それは、マインドを超えたところで。。

このガンジス河のエナジーのサポートを受けながら行われる瞑想トレーニングは、今までやったことがる瞑想であっても、また区違う瞑想の体験をする可能性も沢山あります!

私にとっての一番は、OSHOマンダラ瞑想。。

私は割とハードなアクティブ瞑想が大好きなんだけど、この瞑想は確かに疲れるししんどい。。

でもガンジス河に向かって走った、マンダラ瞑想。

こんなに清々しく、さっき走り出したところなのに、もう終わってしまうの〜?と、あんなに軽やかなマンダラは、初めてです!!

足だって、いつもよりも余分に太ももを高く上げたで〜〜!なのに、、

疲れ知らずの、それどころか気持ち良すぎ〜〜!!

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続く。。。

インドリシケシ、瞑想トレーニング1

去年の秋、初めてプーナ以外のインドの地を訪れる機会を頂きました。

私の人生は、OSHOと出会って、予定よりも長生きさせてもらって、それも子どもの頃には想像も出来なかったぐらいに、生きているだけで幸せを沢山感じ続ける人生に生まれ変わりました。

なので、OSHOとの出会いがたまたまインドだったというだけで、OSHOのアシュラムにしか関心がなく、他の何処にも行きたいとも思わなでこれまで来ていました。。

それが、思いがけないオファーから、英語も話せない私が日本からインドへ引率することになったのです。

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その初めての地は、インドのヒマラヤの山の中に位置するリシケシという地域で、そこには自分の全財産を使ってOSHOセンターを作った方がおられ、その方の愛のスペースにて開催される、

リシケシ瞑想トレーニングです。

このグループでは、普通のインド人ですら辿り着く事が出来ない聖地へとウッタムとトーシャンがガイドして連れて行ってくれて、観光客だと体験出来ないような事も、体験できたりしちゃいます。

その中にはスペシャルが溢れかえっているんですが、その中でも、究極の禊と断言出来る、とても美しいガンジス河へのダイビングです!

ガンジス河は、インドでは女神と位置付けられており、死と生を司り、創造と破壊の河でもあります。

そのことが本当なんだと、ここにきて実際にガンジス河に敬意をもって、この身を丸ごと沈めれば、この事は、自然にこの身で実感する事が出来る、とても不思議な河です。

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敬意をもって、この身を浸けるのですが。。

あまりの冷たさに、毎回、女子はみんな、「キャーキャー」言わないと頭のてっぺんまで浸かれないのです。。。

浸かってしまったら、とってもスッキリするのですが、浸かるその一瞬手前に、声を毎回出して、勇気を出さないと浸かれません(笑)

この儀式を終えた後は、毎回、全員が、ドヤ顔。。。。。

浸かりたい人は、夜以外はいつでも浸かれます。

基本的に、毎日この河に身を自分自身の為だけに捧げます。。

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続く。。。。

 

 

 

 

インドリシケシツアー感想集③ガンジス河

リシケシ4

〈去年、リシケシツアーの参加した、ナイーナのシェアリング集〉

③ガンジス河ヴァージョン

インド リシケシ瞑想ツアーwith Toshan&Uttamの
リトリート先のOSHOセンターのすぐ側を流れているガンジス河

動画のガンジスは昨年このツアーのときに撮ったもの

テレビなどでよく見るガンジスとはまったく違い
水が綺麗

ガンジス河から目が離せないというか
吸い込まれていって

ガンジスと私しかない瞬間があった
一瞬、それさえもない瞬間があった

ただ綺麗とかではなく

あの流れの速さ
激しい水流の音
ときに恐怖を感じる渦

それらは
私の頭の中のおしゃべりを掻き消して
私の中に静寂を生み出した

私にガンジスが何かを語りかけているようで

まるで目を開けて瞑想をしているような感覚

ガンジスに入った時の水の冷たさ
叫ばずにはいられない

でも無性に楽しくって
思いっきり子供になる瞬間

沐浴後の爽快さ

さっきまで頭痛がしていたのに
痛みがなくなっていたり

冷たくて身体が固まるのに
入ったままでいたい

ガンジスから出た瞬間
身体が緩む感覚がまた 楽しい

いつ入っても
とてつもない冷たさだったけど
また次の日も入りたくなる衝動

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リシケシツアーの詳細はこちら→https://dhyani29.wordpress.com

【お申し込み】
トーシャンのリザストhttp://www.reservestock.jp/events/67446

インドリシケシツアー感想集②【こころで身体の声を聞く】

リシケシ

〈去年、リシケシツアーの参加した、ナイーナのシェアリング集〉

②こころで身体の声を聴くヴァージョン

インド リシケシ瞑想ツアーwith トーシャン&ウッタムで毎日行われた

【こころで身体の声を聞く】

ツアー参加者、私たちのために用意されていたOSHOセンターの一室は

沈黙の時間の時は
いつもガンジスの音が聞こえていて

ガンジスの音とともに
トーシャンのリードで行われた。

誘導されるままに
私たちはそれぞれの居心地の良いスペースへと入っていった。

私は、タバコについて身体の声を聞くことにした。

日々の疲れが溜まっていたからなのか

トーシャンの声が
心地よかったからなのか

ガンジスの側だったからなのか

分からないけれど
私は、毎回、途中から眠っていた。

寝ちゃったぁ。
気持ちよかった。
で、終わっていた。

なんだろな。
何もないや。
寝てるからか。
なんて思っていたんだけど

ある日、タバコが不味い。

もう一口、吸ってみる。
やっぱり、美味しくない。

いや、今までも美味しいと思っていたのかさえ分からない。

美味しいというよりかは
ぼーっとしながら
タバコを吸って
吐く瞬間

この行為が好きだとは
感じていた。

でも、でも、でも、たしかに美味しくない。

タバコをやめたくない!という思いさえ出てきていた。

不味いと感じたことに、全く嬉しさはなかった。

頭の中のおしゃべりは

そんなはずはない。

私がタバコが大好きだ!

私には必要だ!

と、全身を使って抵抗をしているイメージさえ浮かんでいた。

でも、タバコが不味い。と感じているのはたしかだった。

このタバコを吸うという行為をしなくなったら

私は、どうしたらいんだろう。

という、不安さえ出てきていた。

別の日には

私は人と繋がる(作る)キッカケのためや

自分の居場所(スペース)を確保するために

タバコを吸っている。ことにも気がついた。

(タバコを吸う人たちは喫煙所に集まるため、自然と知り合いになり、話をするようになったりする)

タバコをやめる。
吸わなくなる。

その行為には
これだけのことが理由になっていたなんて
思いもしなかった。

このプロセスは今も続いているよ〜!

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リシケシツアーの詳細はこちら→https://dhyani29.wordpress.com

【お申し込み】
トーシャンのリザストhttp://www.reservestock.jp/events/67446