第3の選択☆ゴパルトレーニング後の感想

ゴパルのトレーニングへの参加者の女性から、その後日常生活の中の、新しい視野や気づきについてのシェアが有りました!

彼女が言ってくれている様に、本当にゴパルのワークは日常の中に自然に浸透し、自分自身の器の広がりを感じる事が出来るんですね♪

いつも貴重な体験のシェアを本当にありがとう〜♡

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ゴパルトレーニング後、とあるワークに参加したらセルフヒーリングシステムがなんかスゴい良い感じに構築されてきてるのが分かったのでご報告します。

トレーニングでは恐れの主な反応として「逃げる」「闘う」「凍りつく」を扱いましたが、その中でも私にとっては「闘う」が探求のテーマで内側で繰り広げられる男性性女性性間の「闘い」から「対等性」への移行は色んな意味で鍵だとピンと来ていました。

私は勝ち気でいつも競争していて(ということに気がついたのも最近。みんなは知ってたかもしれないけど・笑)、その影響は何でも自力でやろうとして人に助けを求めたがらないなど、この闘いにまつわるエネルギーはあらゆる側面に影響してるんじゃなかろうか?ということに薄々気がつき始めていました。

私がトレーニング後に参加した「存在の子宮に帰る旅~暗闇で踊る●トランスダンス」ではそのバランスを整えたいから何とかしたい、と切実な問いを自分に投げ掛けて内側に入っていきました(問いかけをするとダンス中に答えをもらえる)。

トランスダンスには何回か参加していますが今回の明確さには驚きでした。

数日前に「クラウドアトラス」っていうスピ映画を観たのですが、食うか食われるかの闘いや殺しの場面も多くて「勘弁してよ、気持ち悪ぃな(>_<)」って思いながら時観てました。

特に原始時代の、槍で突くとか生々しい設定の場面が最高に気味悪くてエグかったんだけど、その映像がトランスダンス中にありありと出てきて下さいました(笑)

内側から「殺らなければ殺られる。だから闘うんだ」とお約束の心の声が聞こえたり「逃げても逃げても追われる。だから闘うんだ。」とも聞こえた。

「ぎゃー!」と叫んでスッキリした後気分的に落ち込んでたら、その原始時代の気持ち悪い殺しあいの場面のキャストが役割を果たし終えて撮影現場から離れて素に戻って一服(-。-)y-~して敵味方も無しに談笑する場面が現れた。

「全ては幻想だ。茶番劇だ。」

トランス状態の私はそのメッセージを受け取ったら、今度は笑いが止まらなくなって「何なんだよ~。あの気持ち悪い血が吹き出したのは作り物かー!真剣に闘う必要ももう無いじゃん!」って腑に落ちてその後は軽やかなダンスを暫く続けたのでした。

そして翌日、闘わないエネルギー定着のためのお試しがやってきました。

会社でちょっとしたことがあり、
体が怒りでワナワナ震えながらカーッとなりました。同時に観照している私もおり、「この体の反応は歓迎するものだ、もう必要の無いエネルギーを解放するチャンスを逃すな」と仕切りに語りかけてきました。

以前なら喧嘩腰になっているところ、私は呼吸を整え、相手の主張と私の主張との接点や第3の案を導き出すことにエネルギーの方向を変えました。
すると闘わずに第3の方法を選択する絶好の機会を与えてもらっていたことが分かりました。その事の会議が数時間後に行われる予定だったこと、その交渉をする決定権を握る人がなぜかその日の歓迎会にいらっしゃることになっていたこと。私はその席で決定権のある方とお喋りができて仲良くなれました。後日事情を説明して誰にとっても楽に成果を出せるシステムに変えて欲しいと相談するつもりです。

この成功体験は私の大きな大きなリソースになりました。ゴパルトレーニングは日常に返ってこそ本当に結果の出る素晴らしいワークです!

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