ゴパルin大阪私の感想

ゴパルとの初体験は、本当に素晴らしいものでした〜。

サニヤシンの世界って、初めて会っても、直ぐに古くからの知り合いの様な感覚になる事は多いけれど、ゴパルもその一人でした。

ゴパルのオーラがもう既にオープンハート状態って言うのでしょうか?

とにかく、ス〜と自然に一緒にいれる。

私は英語が全く話せないに、それでも一緒にる事は問題にならない。。

まあ、日本語でゴパルの横で盛り上がり過ぎた時は、やっぱちょっとゴメンネって何度か思ってしまったけれど。。

今回の大阪のグループには、瞑想と言う言葉すら日常生活では触れる事の無い、私の主婦仲間達が、何人か参加してくれて、更にセラピーの世界の体験はあるけれど瞑想は初めてという仲間たちと合わせると、5人がこういったグループの初体験者でした。

そして更に、もちろんOSHOという人の事も全く知らない人達です。

ゴパルのエネルギーは本当にソフトで穏やかで、派手さは全くありません。

その上、瞑想と言う事になると、世間のセラピーと違って売りに出来るテクニックもないし、どこまで彼らが入って行けるのかは、少し気にはなっていました。

しかし、グループが始まって直ぐに、大きな癒しがグループ全体の中で起こっていました。

ゴパルマジックの始まりです!

そして、2日目の朝。

始まると同時に、とてもとても深いサイレンスが起こっていました。

あまりにもサイレンスが深かったので、ゴパルも「これはいつもグループの最後にする事なんだけど、もう今しましょう」と言って、皆で輪になりました。。

そして、そのサイレンスはグループが終わる最後まで続いていました。

時間がある時に、初参加の友人達に話を聞くと、本当に瞑想の本質やゴパルが伝えたい事をありのままに理解し受け取っている友人達の姿に、また私は感激でいっぱいになりました。

参加者全員の、本当にピュアで、繊細で素直な在り方と、自分自信の人生に対する真摯な姿勢が、初めての人達も共に深い瞑想の世界をこの短期間で体験されたのだと確信しています。

『皆、本当に準備が出来ていて、人生の転換期に来ている人達がここに集まっているんだな〜』と実感しました。

本当に美しいグループでした。

勿論、更にここから初めて行くうちに色んな抵抗や今まで抑圧されて来た様々な感情などもこれから出てくるのだろうと思いますが、そういった向き合いにくいものが出て来た時にも、恐れずにTATHATAの世界と共にどんどん出して行って欲しいと思っています。

ネガティブなものが出て来た時にこそ、同じ空間を共に過ごした人生の、瞑想の、仲間がいる事を忘れずに、自分に正直にジャッジ無しでシェアしてもらえると嬉しいな〜と思います。

本当に、勇気を持って参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。そして一緒にグループを作ってくれたマティをはじめ、スリーラやアマラナにも本当に感謝です。

このグループの名前は「TATHATA ~ 生の流れ ~」

タタータ、と言われても、意味はとても素晴らしいけれど、何でそれをわざわざタタータって言葉を使うの?って感じで初めは思っていました。

でも、ゴパルのタタータの説明は本当に分かりやすくて、美しく、今となっては「タタータ」と言う言葉が本当に、「ありのまま」と言った状態を表すのに最適で、一番適した言葉だと確信しています。

タタータが私達が求めている事の全てを表しているのです。

そして、グループ自体が「TATHATA」そのものの状態として目の前に現れ、「TATHATA」を実践すべくグループ全体が様々なプロセスを踏んで行きました。

この穏やかな何のプッシュも無い、ただソフトなゴパルの導きで、普通言葉では説明のつかない「瞑想」という世界をここまで初めての人々にも同じ様に伝える世界を造るゴパルの導きは、本当にゴパルマジックそのものでした。

私達が最も伝えたい「OSHO」の世界の素晴らしさをありのまま伝える事が出来るクラスがゴパルのグループでした。

純粋に、瞑想とOSHOのエッセンス=人としての在り方と生き方を、直接学べて体験出来るグループです!

私は、個人セッションも受けたのですが、また個人のイシューの観点からも、自然に受容性が拡大されて行き、セッションの時間内でTATHATAの世界へと導かれました。

ゴパルは、ゴパル自身のヒストリーを教えてくれたのですが、そのヒストリー自体が美しい物語なのですが(ゴパルヒストリー)今回ゴパルと出会って下さった方々から感想を頂いたのですが、その一つ一つの感想自体も美しいものばかりで、ゴパルのディルルバの演奏と同じく、ゴパルとの体験を表現しようとすると、美しくなってしまうんだな〜と思い、「美しさ」も今回のキーワードでした。

参加者の方々の美しい感想→こちらをクリック

そして、最大に胸に響いたのは、ゴパルの姿の「普通である」ということでした。

OSHOも普通である事が最も難しく、偉大な事だと話しています。

私達がこの普通である事がどれだけ難しい事か自分自身や人々の在り方をみていると実感出来ると思いますが、本当に「普通である事」を普通に生きているのがゴパルです。

女性の覚者、ショバナと共に過ごした時にも、ショバナの本当に普通である姿に感激したし、また普通の姿が本当に美しかった。。

その体験を思い出しました。。

5月3日から、京都にてゴパルとセビタのカップルによるトレーニングが始まりまります!→詳細はこちらをクリック

このグループは、2DAYSの瞑想を基本に、更に深く深く、次々に自分のプロセスワークに強烈に入って行けるグループです。

強烈に自分のプロセスに入る事が出来、変容が確実にそれも自然な流れの中で起こる。「とにかく効くんだ!」という事が、ゴパルとパートナーであるセビタのトレーニングコースの素晴らしさだとオーガナイザーのマティは教えてくれました。

もう、明後日からそのトレーニングが始まります。

既に参加者は様々な形で自分自身のプロセスに入っている事でしょう。

私は。。

やっぱ人生の大きな転換期に来ていると実感しています。

何よりも大切で可愛い可愛いなおちゃんの為にも、自分自身のそしてグループ自体の全体性の中で参加しようと思っています。

(ゴパルの大阪でのグループの後、あまりにも忙しく時間が足りない毎日を過ごし、やっと自分自身のゴパルのグループの感想を、トレーニングの前に書く事が出来て良かった〜)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中