ゴパル大阪。通訳者からの感想

今回、急遽通訳を引き受けてくれた、ダルマからの感想です〜。

昔々、まだ普通の人がインターネットとか使っていなかった頃、
インドのOSHOコミューンから、セラピーや瞑想のグループ一覧カタログみたいなのが
一年に一回くらい家に送られてきていて、ゴパルのリードする21日間のヴィパッサナ瞑想の
グループもそこに掲載されていた。

OSHOによると、大理石というのは瞑想の波動を吸収して放射する石だそうで、
彼は自分の瞑想の波動を吸収した大理石の廊下(壁が窓で庭を見られるようになってた)を、
そのヴィパッサナ瞑想のグループに提供していた。

21日間、来る日も来る日も呼吸を見つめ、フィーリングを見つめ、マインドを見つめる。
もちろんリーダーも瞑想にいないとリードができない。それを何年も、何年もこなしていたゴパル。

通訳の話をいただいた時に、まず思い出したのは、このことだった。

「ゴパルってどんな人なんだろう?」

実際に会った感想は・・・
「やっぱり、ずーっとプーナでヴィパッサナ瞑想をOSHOの廊下でリードしていただけのことはある!」
(そのまんまやんか)

合気道の達人が常に中心から動くように、ゴパルのガイドは瞑想の次元からぶれないまま、
いろんなことを教えてくれた。言葉で教えてくれたこともあるし、言葉ではないもので、
教えてくれたこともあった。それは何とも言い表しにくいけれども、とても本質的なものだと感じた。

グループが進展していくにつれ、沈黙のステージが更に深まっていく・・・

ゴパルがタタータをホワイトボードにイラストを書いて説明してくれたのは、
とてもわかりやすい図で、説明も明快で誤解を生みにくくて、目から鱗だった。
タタータは、受け入れることと受け入れないことをともに受け入れている。というかただそこにある。
とても大事なメッセージだと感じた。 自分にも人にも厳しく当たらず、優しさを携えて、
道を進んでいける方法。

初めての人から長い人まで、対象を限定しない奥の深~いグループだったと思う。
対象を限定しないというのも、性質的にタタータだね(笑)

ゴパルの、マインドのネガティブな側とポジティブな側に注目を与えるバランス感覚のようなもの、
その匙加減が、とても参考になりました。呼吸とともに愛を吸って愛を吐く瞑想も、
ヴィギャン・バイラヴ・タントラで読んだことしかなかったので、こういう感じなんだな~って。
2日のグループの中で、個人的に一番涙の出てくる瞑想技法でした。

素晴らしい機会を与えてくださった皆様に感謝です♪

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