Earth Changes 2012 メッセージ

WuJi-Gong(エンライトメント気功)のアンディ氏が来日し、一般向けワークショップとティーチャーコースが大阪の2daysを皮切りに始まりました。

おかげさまで、大阪2daysは多くの方に参加して頂き、とても素晴らしいクラスとなり、参加して頂いた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

その中で、参加者の方が原発や放射能の事についてアンディはどのように考えているのかを質問して下さり、その回答とも思えるメッセージが届きましたので、ここでもシェアしたいと思います。

「アンディとマイケル.ウィン、二人のタオの道士から、日本の仲間たちへのメッセージを受取りましたので、皆さんにシェアしたいと思います。」

日本のみなさんへ、

http://www.WuJi-Gong.orgの創立者アンドリュー.フレットウェルと
http://www.healingtaousa.comの創立者マイケル.ウィンからのメッセージ:

今回ワークショップのために来日しましたが、放射能汚染に関して日本のみなさんがいかに深くの痛みと混乱の中にいるのかを感じています。私とマイケルは、この事についてメッセージを届ける事が何かしらの理解と貢献になることを願って、全人類に対する地球の変化という大きな観点からお話します。

私たちはこの情報が出来る限り多くの日本の皆さんのハートに届くよう心から
願います。もしなんらかの平和な気持ちや、より深い気づきを得た場合はぜひ
あなたのお友達や家族にも伝えてあげてください。

マイケルウィンからのメッセージ~

現在起きているこの大きな地球の変化で、最前線にあるのは環太平洋火山帯です。それは、地球をベースに考えると、古いレムリア的な考えを持つ文化
(中国で後日タオとなったもの)と、技術や個人主張の西洋的なネオアトラス
(アトランティス文明が現在西洋に残したもの)の文化との架け橋となっています。

日本は多くの西洋的な考えや技術を取り入れてきましたが、古代に基づく文化も保持しています。おそらく中国よりもそうでしょう。
(中国も少しずつ取り取り戻しつつはありますが、共産主義国として殆どの文化と叡智を消失してしまいました) そのため、日本が民族魂的に東洋と西洋の手綱を持っていて、それは中国よりも成熟した状態にあると言えます。

日本は小さく落ち着いた状態の島国文化を持っているので、現在の地球のために、炭鉱の中のカナリアが水先案内人の役割を果すのと同じような役割を担っているのだと言えるでしょう。大きな意味での地球の変化の中で「日本がこの経験に選ばれている」というような感じです。

アンドリューフレットウェルからのメッセージ~

私は現在日本に来ています。
日本の人は、人類の意識の進化という大きな観点から未来を理解すると同時に、皆誰もが緊張と恐れを身体とマインドの中に持っているということを理解するのが、とても重要です。

この緊張は、様々な場面で見ることができます。
個人 対 集団、自己中心的 対 無私無欲的、またはマイケルが言ったような、レムリアン意識的なグループマインド 対 自己や経済を優先するような資本主義のアトランティス意識、と言い換えることもできます。

あなたは自分の身体を持って、そしてハートの願いとして、もっと他人を助け
貢献するような人生を送りたいと感じていることでしょう。
それと同時にあなたの身体の中には、このとても深い恐れ、自分には十分なものが来ないのではないかという恐れが存在しています。
あなたのマインドがどれほど人を愛していると言ったところで、貴方の身体にはそれとは別に「恐れ」と「サバイバル(生き抜いて行く)」のための緊張が同時に存在しているのです。

どのようにしてこれらのバランスをとればいいのでしょうか?
この問題は、特にあなたの経済的な状況や、自分の生活のしかた、お金に対する態度に顕著に表れます。

私たちの中で今目覚め始めようとしているものは、個人と集合意識の美しい
コンビネーションです。日本はこの緊張をとても強く持っていますが、それ故に日本人の一人一人が、この気づきを認識し意識化することが重要なのです。

未来は「今」です。今、目の前にあります。私たちは全ての人間は同じであると理解しています。他の人たちの力になることや、その調和のために動く時、私たちは自分の奥深い場所でそれもまた自分のためなのだと自然に知ることができます。
現在、私たちはこれを殆どマインド(頭の知識)のみから行っており、身体の奥深くで感じるユニティの真実を確信して行っているわけではありません。
この生き抜いて行くための深い緊張を身体からリリースできた時に、本当の意味で私たちは自分の身体の中でリラックスする事ができます。

自然災害が起きた時は、人は自然にお互いをより助け合うようになります。
地震と津波の後、独りになってしまった日本の人は、皆で集まりお互いを感動的に助け合いました。多くの日本人の年配の方は、“昔はこのようにお互いを助け合ったよ”と言います。でも、残念なことに災害が終わると私たちは再び個人のニーズを満たす事だけに専念してしまいます。

こうなってしまう理由は簡単です。お金、生きて行く上での安全性、そして人生の確実性という人間のニーズに関係しているからです。昔はグループや家族組織の中でいる方が、生き抜いて行く上で簡単でした。家族や住み慣れた土地、自分が属するグループから離れてしまえば、とても辛い思いをしておそらく死に至った事でしょう。現代に至るまで私たちは随時調整しながら、生きて行くにあたってのニーズを得ています。
例えば野生の動物に食べられてしまうという恐れはなくなりましたが、代わりに孤独になる事や死への恐れが金銭的なものに投影されていたりします。

もしあなたが、多くのお金を持っていれば他の人は必要ないし、独りでも安心できると思っているとしたら、それは幻想です。

自然災害が起こった際、その間違ったお金への信頼に関する理解はとても素早く消滅してしまうでしょう。

たとえあなたが何億というお金を持っていたとしても、地震の後で孤立した場合、人の助けを必要とするでしょう。真実は、私たちは災害時だけでなく、いつもお互いを必要としています。個人が持つユニークで創造性に溢れた部分を表現しつつ、他の人々とグループを作るのは自然なことです。
けれども私たちは、もうグループのためだけではなく、又は自分のためだけでもなく、この地球でまだ見たことの無い様な双方の美しいコンビネーションを必要とする時代に入って来ているのです。

今の日本であなたの健康を守るために最後に一言。
日本では昔から放射能汚染と戦う素晴らしいものがあります。それは味噌と海草です。3年物の味噌(長い間発酵された味噌ほど効果があります)を毎日摂るのと、太平洋岸北西部かアイスランドの綺麗な海から採れる海草を輸入してください。
他の人のためにもなりますから、海草を海外から輸入する事が出来る人は多くの人の助けとなってあげてください。

これらの事についてもっと多くのシェアしたい事があります。
特に、この孤立する事に対する深い恐怖が、いかにお金や、経済的に独立するという事に投影されているかという意識を持つ事について。 私はWuJi Gongを21日と22日に東京で教えています。これらの事についてもお話します。
出来る限りの事をしていらしてください。
詳細はTarikaに連絡を。

Deva Tarika
http://www.taoalchemia.com/

愛を込めて

Andrew Fretwell

翻訳:Anand Nadi

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