腸内環境の大切さ

私自身、子供の頃は身体が弱く、でもだからといって西洋医学の病院が対応出来る事は何も無い為に、常に身体と共に過ごす日常に健やかさを感じる事が出来ない子供時代を過ごしました。

この世に生まれてから20年以上この様な状態だったので、看護師として働き出しても、自分自身の身体に何か働きかけ実際に効果があるものに関して既に諦めていた状態でした。

しかし、スリーインワンやオーラソーマというワークを通して、『心と身体と魂が一つである』という事が自分の中での事実となり、初めて身体の健やかさを感じ始め、OSHOと出会った時には、今まで生きてきた中で一番健康で、初めて健やかな自分の身体を体感しました。

その大きな変化の中で、食生活に関しても多くの学びがありました。その中の代表的なものは、

1、適切な時間に睡眠を取る事。

2、出来るだけ多くの種類の『生きた酵素』を取り入れ、腸内細菌をより良く育て、綺麗な血を作る。

と言う事でした。

子供の頃の体調不良やアトピーは、腸の弱さが一番の原因であったと今となっては分かります。元々胃下垂で更にステロイド等を使っていた事もあり4、5歳の頃にはもう便秘は当たり前でした。

この頃に、腸内環境の大切さを親が知っていたら、私の身体に対するコンプレックスも違っていたかもしれません。まあ、それに関しては、そのコンプレックスがあったからこそ、多くを学び今健康で、子育てにおいても十分学びが生かされているのです。

14年ぐらい前に、十勝均整社の河村先生が考案された『手作り酵素』と出会い、日常に取り入れました。

そして、手作り酵素にスリーインワンも統合させ、心も身体も大掃除する断食をした時には、身体的には0.03だった視力が0.1にまで驚異的に回復したり、食事を摂る事で、どれだけ身体が汚れるのかを実体験したり、精神的には親に対する奥底にあった怒りが意識化された事で、親との深い繋がりを再確認し、ニュートラルな状態で親と向き合えるようになりました。

しかし、年に2回手作り酵素を作るには、やはり意欲が必要で、一人暮らしの生活の中では作り続ける事が難しくなり、結婚し出産してからも子供の為と思いながらも、春の酵素を作る意欲が高まらず秋の酵素や夏の梅酵素だけを作る感じに最近はなっていました。

そして去年辺り、ある人から白砂糖を使った手作り酵素の落とし穴を指摘され、そこにも少し理解出来るところもあり、結果、まあ作り続ける意欲がわかなかった事も何か意味があったのかもと解釈し、必要な時には意欲がわいて作れて来たのだろうと思い、これからも必要な時に作るようにしようと考えてます。

それから、漢方の煎じ薬しか出さないクリニックにて看護師として、主に初めてクリニックへ訪れた方々への問診と漢方薬と病気との向き合い方などをサポートするお仕事に就きました。

子供の頃から、西洋医学は当てにならないけど東洋医学も善し悪しだな〜、と実体験から思っていたのですが、それは西洋医学的な考えに東洋医学を当てはめた時にあまり効果を示さないという事が良く分かりました。

煎じ薬は、漢方の粉薬と違って、その人や季節に合わせて処方されます。

なので、同じアトピーであっても人によって煎じ薬の内容は変わるし、初めにいくら効果があったとしても同じものをずっと飲み続ける事はありません。また季節によっても変わってきます。癌だってその人の経過の時期によっては正反対な処方がされる事もあります。

そして、なによりも大切な事は、患者さん本人が生き方や生活スタイルや食生活を変える事で、漢方薬で大きな変化が起きます。

しかし、朝から晩まで大忙しに働いて夜はビールやお酒をガンガン飲んで、寝るのは深夜2時、昼はコンビニ弁当とかって言う生活している人は、漢方をこまめに飲んでも、現状維持にはなるけれど、体調が著しく改善される事は難しくなります。

夜は早く寝て、寝入れなくても良いから22時には必ず布団の中入る。そして、冷たいものや乳製品(外国人は別)を飲まない(食べない)様にして、内臓を冷やして、いらない熱を身体に貯めない。この2つを最低でも実践した人は必ず元気になっていました。

インドのアーユルベーダの中で、この22時から深夜2時は寝る様に勧められているので、患者さんにもこの時間でお伝えしていました。

アーユルベーダにしても東洋医学にしても、早寝と何を食べるか、そして体内を冷やさない事が基本です。

ちなみに朝は何時に起きても早寝(寝つけなくても布団に入って身体をフラットにして目を閉じていれば良い。ただし、テレビを見るとかしてはいけない。頭の中だけならいくら考え事で頭がいっぱいになってもいい)だけ実践すれば必ず体調に変化が起こります。

3.11以降、この放射能と隣り合わせの日々を送る様になって、私達が出来る事は色々あると思いますが、まずはこの身体の免疫力を上げること。

かけがえの無い命を持つ無垢な子供達の免疫力を上げてあげる事。

この事は日常生活の中で自分次第で出来る事の大きな一つです。

免疫力を上げる為には、善玉の腸内細菌を育て腸の状態や排泄を良く保ち、基礎体温を上げて行く事です。

これに関しては千島学説が有名で、以前このブログで紹介した千島先生の映像も合わせてご覧下さい。

そして、タイムリーに巷では「ローフード」ブームです。

手作り酵素の知識も昔からあった事もあり、我が家でも3.11以前から朝は野菜や果物を使ったジュースを飲んだり生野菜を食事に入れていました。

なので、手作り酵素も河村先生の基本の作り方から少しズレている場合がネット等の中ではほとんどですが、今更に流行っています。

しかし、白砂糖をブドウ糖に変化させる手作り酵素は、初めの方に書いた様に少し疑問がよぎる所が出て来てしまったので、完全に安心して摂取し続けられない。。。

また、ローフードを取り入れていくものの、3.11後の放射能汚染により安全な野菜や食べ物を手に入れる事に多くの気を使う必要が出て来た。

と思っていた所に、奇跡的な松宮隆さんとの出会いを通して「ハッピーフルーツ」と言う発酵バイオ食品と出会いました。

例えば、米のとぎ汁から乳酸菌を育てたり色々腸内細菌を増やして免疫力を上げていく手立てがありますが、実のところ、ほとんどの乳酸菌は強力な胃液の所で無くなってしまい、それらの乳酸菌を腸まで届ける事は本当に難しいらしい。

しかし、このハーッピーフルーツは、善玉菌の塊の様な内容で尚かつ生きたまま腸まで届く様に研究され尽くされています。

そして、私がこれまでに実体験を通して学んで来た事の中で必要な事も全て松宮さんの話の中には入っている。

さらにハッピーフルーツの効果は、食べた次の日に直ぐに分かります。

腸の力が弱くなっている人も、3ヶ月も食べ続けたら確実に身体が変わった事が実感出来ると言います。

私は、もともと腸が弱いのですが、これまで色々実践して来たおかげか、1回目は心地良さまではいかなかったけれど、かなり腸に変化があり、2回目に食べた時は、かなりの気持ち良さでした。

ハッピーフルーツの公の告知の中には書く事は出来ませんが、私の中で、放射能対策として今一番の安心と効果が実証されるものとなった事は間違いありません。

もちろん、放射能は関係無くても、健康な身体を作る上でもこのハッピーフルーツとの出会いはとても大きいもとなりました。

なので、是非多くの健康に関して意識的でありたいと思われる方々に一人でも多くにこのハッピーフルーツの偉大さを実感して頂きたいです!

11月19日の「松宮さんの腸内革命」のセミナーに参加して頂けると更にハッピーフルーツの偉大さと毎日の食生活を意識的にする必要性が分かります。しかし、参加出来ない方の為に今なら松宮さんのお話は聞けませんが、サンプルだけはお渡し出来るかもしれません。

ご興味のある方は是非ご連絡頂き、素敵な御縁を頂きたいと思います。

love & Thankfulness

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