関係性へのOSHOの講和2

また素晴らしく、私をサポートしてくれる講話に前回とは別の友人の紹介から出会った。

『一緒にいて幸せを感じる最初の時期を通過する時、何が起こってもこの第2の時期も2人で通過することを決意しておきなさい。ひとつ覚えておくべきことがある。2人が別れるとしても、否定的な気分の時に別れてはならない。再びハネムーンが訪れた時に別れなさい。それを重点に置いて決めておきなさい。

そうすれば、これはあなたの実存に対する意識的な作業・・意図的な作業になるだろう。幸せな時に幸せになるのは、実に簡単だ。逆境の時に、真のワークが始まる。

そのような時も、たとえ幸せではないにしても、少なくとも冷静で沈着でいることが出来れば、嵐に直面しながらも動じないような、新しい幸せの質が沸き上がるのが分かるだろう。そして確かに、この種の幸せはありきたりのハネムーン型の 幸せよりも深い。ハネムーン型の幸せは非常に浅い。

だからある日、あなた方が別れることを決めた時は、幸せを感じてハネムーンが始まるまで待つことを決意しておきなさい。その時は別れてもいい。それに、そのような地点は必ずやって来る。それは車輪だ・・それは必ずやって来る。その地点がやって来ると、もうひとつの状態が再びやって来る。

しかも今度はさらに深い段階、さらに高いレベルで訪れる。その時、あなたはあることを理解しているだろう・・車輪が下がって、あなたが不幸せになるたびに、あなたは必ず新しい段階、あなたの実存のさらに深い層に入っているということを。だから、あなたは待つことが出来る。車輪は再び上がって来る。

そして今度はさらに高いエクスタシーになる。実はそこには7つの層があり、7つのハネムーンがあり、そして各ハネムーンに対して合計7つの地獄がある。この7つの層がある為に、インドでは結婚の時にカップルが結婚する時に、2人は火の周りを7回廻る儀式を行うのだ。それは非常に象徴的で心理的だ。

カップルがこの7つの層を全て通過する時、真の結婚が起こる・・それ以前ではない。西洋は結婚とは何かをまだ知らない。結婚とは、あのような一時的なものではない・・それが根付くまでには時間がかかるのだ。2人が・・2つの意識が互いに融け合うことは、世の中でもっとも偉大な化学変化だ。

相手と出会うこと、同じリズムで出会うこと、深い内なる調和の中で出会うのは、容易なことではない。 だから、最初のハネムーンに大した意味はない。第2のものは、それよりさらに高い。第3のものは、それよりもさらに高い。だが、それぞれのハネムーンの間には、大きな地獄が待っている。

何も心配する必要はない・・ただ、その時期を通過しなさい・・それは過ぎて行く。ふむ、いいかな? OSHO – The Buddha Disease』

やはり、そうですよね、OSHO...

そう思えば、毎日が祝福の時になるんだな~。

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